「志を立てるのに遅すぎるということはない。」
スタンリー・ボールドウィン(政治家)
                 
とても悲しいです。



人に対しても自分に対しても。


心ないことを言われます。

何も知らないくせに自分を評価される。


ここ何年間で初めて一人でお酒を飲みに行きました。

お酒に溺れてやろうと思って行きましたが、全然酔いもせず。

この世に未練はないと思っていてもなぜだか身体が言うことを聞かず。


飲んでいると隣の客に急に言われました。

「過去を否定しちゃダメだよ。私は、過去に戻りたいって思わない。今は歳をとったし良い過去があったけど今が良い。過去があるから今の私があるから幸せよ」

何も話していないのに言われてビクッと驚きました。


私は過去に戻りたい。

今すぐに。


今と同じ道には絶対行かない。

失敗です。

大学進学も東京に出て来たことも。


関西の大学に素直に行けば良かった。

普通の企業で働きたかった。


普通の生活、普通の生き方、普通の人生を送りたかった。


先程言いましたが、心ないことを言われました。

たまっていたものが溢れ出すかのように心が泣いています。

悔しいし悲しい。


自分って何のために今の仕事をしているんだろう。

身体張って、時間や人生使って色々なものを失って自分が傷ついて。



私は、ダメな人間になりました。

こんなことは言いたくありませんが潰されたと思います。

指導者として。


私は、あるとき、規制をかけられました。

私自身、今まで結果を出してきたということで間違った指導や考えだと思っていません。

なのに規制をかけられました。


単純に言うと良い選手が来たら宝のように扱う。

技術重視のチームになりました。

うまければいいの?

勝ちにふさわしいチームではなくなりました。

怒らなくて良い、自由にさせてやれ。


今まで頑張って来た卒業生は何だったのか。

良い選手が入ってくるのも卒業生が頑張ってくれたから来れるようになったのに…。

中には、高校の先生がお前がいるから選手を送るとも言われたこともあります。


その当時、このブログにも書きましたが、これからこのチームは衰退していくと書いた覚えがあります。

案の定、今年の秋シーズン目標達成不可能な順位が決まりました。

私が、大学に残って一番悪い成績です。


負ければなぜか私に批判が集中します。

そこに疑問はもちませんが、規制をかけた人からも、もっとこうしろ、ああしろと言われ今更、自分の指導法を急に変えれるわけがないだろうと腹が立っています。


何でもかんでも私。

勝つのも負けるのも私。


なんでそこまで自分なのか。

都合がいい。


私は今勝たせる指導者ではありません。

今のチームに私は合いません。


疑問に思うことが多々あります。

意識低い指導、環境。

甘えた環境。


何が日本一?

こんなチームで日本一になれるわけがない。


広島帰りたいですが、この状態では帰れない。

北海道か東海地方に行ってのんびり生活したいなと思っています。


誰も自分の気持ちなんてわかってくれないし何もつまらない。


人は幸せ、喜ぶ姿、羨ましいと思わなくなった。

何もかもどうでもいい。


お前の考えは古いとか言われましたけど時代に負けている指導者に言われたくありません。

そんなんだから勝てないんですよ。

そこに自分がいることがとても悲しい。

悔しい。


中からも外かも批判を言われるこの気持ち分かりますか。

板挟みです。


歳が高ければ何でもかんでも評価していいんでしょうか?

若い芽を潰している。


指導に絶対はないし人に絶対はない。

指導者が人格者じゃないのにどう人を育てるの?


聞けば、昔は体罰、体罰に頼る指導者。

結局そんな指導者ですよ。

しかも勝てない。

それじゃ体罰でなくてただの暴力とストレス解消の自己満足の指導ですよ。


納得いかない。


取り巻く環境は最悪です。

もう辞めたい。




Ciao.