「「何を忠告すべきか」を心得ている人は、たいてい「何も忠告すべきでない」と心得ている。 」

イーデン・フィルポッツ(小説家)
                

昨日、練習で声を出しすぎたせいか喉の調子がよくありません。

この感覚懐かしいです。(笑)


学生にも言ったのですが、準備を整えることの重要さについて。


昨日東京は夕方から雨が降りました。

傘を持って来ている学生はどれくらいいるのかと聞きました。

60人いるなかで5人くらい。

晴れると思った、雨が降らないと思ったという回答が多数。

晴れているのに傘を持って行くという行為は、正直面倒くさい気持ちはわかります。

でも、備えておくことに関しては損はありませんよね。

万が一のことを考えると。



実は、スポーツにおいても同じことが言えます。

万が一のために、ミスが出ないために、あらかじめ準備をしておくとということ。

最善の準備をね。

できることは、やっておく。


特に一瞬で勝敗が決まるスポーツというのはここの準備対策というのは必要最低限のものであると思います。

面倒くさくて負けるのがいいのか。

少しでも我慢してやることをやって勝負に挑むのは大きな違いがでます。


学生には理解してもらったかな。



勝つために何をしなければいけないのか。

どのような準備をしておくのがいいのか。


試合日程は刻々と近づいています。

時間は待ってくれません。


さて、同じ年代の大学生、同じ体格、同じキャリアのなかで勝敗を決めるのは何でしょうか?

相手は、化け物ではありません。

同じ人間です。


100%負けるわけがありません。

勝つ可能性はいくらでもあります。


試合はテレビゲームではありません。

リセットなんてできません。


ここまで言えば分かる通り、誰にでも一番になれるチャンスはあるということ。


秋に向けて夏をどう過ごすか、最大の準備と努力をしよう。


Ciao.