予定を変更して更新します。
今なら文章にできると思いPCの前にいます。
先程、大学時代の先輩からTELがありました。
現役時代は、とても恐く(皆恐かった…)プレーも一級品の神奈川出身の先輩です。
「元気出せよ」
「うまくいってないのか」
という内容でした。
とても心がなんともいえない気持ちになりました。
正直、自分自身本当につらい。
どうしたらいいかわからない。
自分の身体や命というものもどうなってもいいと考えたこともここ数日はある。
何もかもうまくいっていない。
プライベートも仕事も。
仕事に関して見ればプロの指導者として不甲斐ない結果、指導をしているのだろうし、かといってそれが自分の最高の技量を見せているわけでなく妥協だったり我慢をしている。
自分は、できると思う。
今以上の結果や伝統を良い方向に持っていく自信はある。
でも我慢をしなければいけない状況であるのが今。
しなければいけないというのは変な話しであるが、チームというのは私の私物ではないし私の独断と偏見でチームがあるのではない。
上司がいるし数多くのOBが存在する。
あるとき、上司に言われたことがある。
「俺のやりたいようにやらせろ」
と言われた。
私が大学院時代にコーチとして大学に残り母校は今までにない成績を残した。
そういうシーズンが何年か続いた。
昔の練習は適当、自由な部活であった。
そこそこやる選手の集まりだったと思う。
私は、大学に入学したときこんな部活に入りたくないと思った。
高校は日本一を目指し徹底的に練習やそれに取り組む姿勢、人間性を叩き込まれていたからだ。
大学の部活は、何を目指しているのか、何がしたいのか分からなかった。
挨拶や礼儀はもちろん厳しかったが、変な決まりがとても陰険でありその他は自由。
社会で見ればアウトだろうということも怒られない。
決まりというのは、練習の準備の時間だったりボール拾いやボール渡しなどの細かいルールがありそれに対しては本気で怒られる。
それだったら練習真面目にやれよと思うしちゃんとそれ以外に社会にでても通用することを怒れよと思っていた。
だから私は、ケガの影響もあり早くに大学での選手を辞めた。
スタッフになってチームを変えたかった。
良い成績なのはここ5年だと思う。
本当に日本一を目指せる環境、チーム作りができつつあった。
今まで顔を出さなかったOBの方々が試合に足を運んでくださったり高校の先生方の支援が数多くあり大学に限らず多くの方々に応援をされるチームになっていった。
だから私は、すごく充実していたし選手と喧嘩をしてきたが最後には抱き合ったり熱い日々を過ごしていた。
とてもかけがえのない時間を過ごしていた。
友達を犠牲にしたかもしれないし好きな人だったりを犠牲にしてきたかもしれない。
でもそれでもよかった。
自分の母校がトップレベルにまでいったことに誇りを持てたから。
それでも自分は、まだまだ始まったにしかすぎなかったしこれからが本当の勝負だなと思った。
それには、土台が必要だと強く思った。
ちょうどそのタイミングで今年の四年生が入部してきた。
彼らは、全国準優勝や西日本代表メンバー中学時代優勝メンバーなどキャリアがある選手であった。
今までの部活の歴史なかでもこのようなキャリアを持った選手が集まったのは初めてではないでしょうか。
私は、練習において、妥協を許すことが大嫌いです。
それがどんなにすごい選手だろうと関係ありません。
練習は、試合のことを想定しなければ本番ではベストなパフォーマンスはできません。
しかし、彼らが入ってきてチームは変わった。
結果主義になってしまった。
恐れていた昔の時代に戻ったのである。
練習は真面目に取り組まない、好きなことばかりする。
なぜこんな選手が来たのだろうと上司に噛み付いたこともあった。
しかし、入部したのだから一から教えてやろうと思った。
その際に、私と上司、現四年生との確執ができた。
些細なことなのだろうが私は今でもそれについては許せないし納得いかない。
私は、嫌われようがどんなことを言われようが自分は悪くないと思うしそこで彼らと方向性が違うことに気がついた。
私は、本当に日本一になりたい。
皆から応援されて常に優勝争いをするチームを作ること、そしてそれに恥じない人間作り。
とくに人間性においては結果がでなくても重要視したい部分であった。
それが私の理想のチーム。
勝つということは簡単ではない。
これをやったら勝てるという補償も勝負の世界にはない。
だから練習は大事なこと。
練習を疎かにすることは負ける確立をあげる。
楽して勝てるならその練習だったりを聞いてみたいものである。
彼らは、結果にこだわってしまった。
できるから練習なんてしないでいいだろうとか技術に私生活やらルールは関係ないといわんばかりの言動。
高校の財産があれば大学で通じるかといったらそうではありません。
高校時代活躍した選手でも大学で努力しなければ大学では試合にでることさえもでたとしても良い結果をだすことは極めて難しいと思います。
そんな選手を私は見てきました。
普通は高校の財産があるから頑張れるんですよね。
財産というのはある種の保険であると私は考えています。
私は上司とよく喧嘩していました。
なぜあの選手を出すんだと…。
あいつは人間的にまだ未熟だしここで使ったら勘違いをしてしまう。
あれから四年が経ちました。
勘違いしています。
それに流され勘違いをしている選手が増えました。
和やかな練習に変わりました。
選手が指導者を嘗めるようになりました。
勝てなくなりました。
チームがバラバラになりました。
いつからこんなチームに変わったのかな。
情けないし腹が立つ。
私が当時ブログに書いたこと現実になりました。
こんな仕事で失うもの失って私はどうすればいいですか。
こんなこといってはダメだと思いますがやるせない気持ちでいっぱいです。
私、居場所ありません。
プライベートだって…。
くやしいし苦しい。
この気持ちは誰にも共感してくれとは思わない。
批判されてもいいんです。
自分にもプライドがあるし卒業生の思いもあるので。
現役選手より卒業生の思いを大事にしたい。
先駆者がいたから今があるんです。
なんだかね、悲しくなる時はいつも卒業生の顔が浮かぶんです。
申し訳ないって。
俺、守れないかもしれない本当に悪い。
って。
今日はここまでにします。
もう限界越えてるよ俺。
Ciao.
今なら文章にできると思いPCの前にいます。
先程、大学時代の先輩からTELがありました。
現役時代は、とても恐く(皆恐かった…)プレーも一級品の神奈川出身の先輩です。
「元気出せよ」
「うまくいってないのか」
という内容でした。
とても心がなんともいえない気持ちになりました。
正直、自分自身本当につらい。
どうしたらいいかわからない。
自分の身体や命というものもどうなってもいいと考えたこともここ数日はある。
何もかもうまくいっていない。
プライベートも仕事も。
仕事に関して見ればプロの指導者として不甲斐ない結果、指導をしているのだろうし、かといってそれが自分の最高の技量を見せているわけでなく妥協だったり我慢をしている。
自分は、できると思う。
今以上の結果や伝統を良い方向に持っていく自信はある。
でも我慢をしなければいけない状況であるのが今。
しなければいけないというのは変な話しであるが、チームというのは私の私物ではないし私の独断と偏見でチームがあるのではない。
上司がいるし数多くのOBが存在する。
あるとき、上司に言われたことがある。
「俺のやりたいようにやらせろ」
と言われた。
私が大学院時代にコーチとして大学に残り母校は今までにない成績を残した。
そういうシーズンが何年か続いた。
昔の練習は適当、自由な部活であった。
そこそこやる選手の集まりだったと思う。
私は、大学に入学したときこんな部活に入りたくないと思った。
高校は日本一を目指し徹底的に練習やそれに取り組む姿勢、人間性を叩き込まれていたからだ。
大学の部活は、何を目指しているのか、何がしたいのか分からなかった。
挨拶や礼儀はもちろん厳しかったが、変な決まりがとても陰険でありその他は自由。
社会で見ればアウトだろうということも怒られない。
決まりというのは、練習の準備の時間だったりボール拾いやボール渡しなどの細かいルールがありそれに対しては本気で怒られる。
それだったら練習真面目にやれよと思うしちゃんとそれ以外に社会にでても通用することを怒れよと思っていた。
だから私は、ケガの影響もあり早くに大学での選手を辞めた。
スタッフになってチームを変えたかった。
良い成績なのはここ5年だと思う。
本当に日本一を目指せる環境、チーム作りができつつあった。
今まで顔を出さなかったOBの方々が試合に足を運んでくださったり高校の先生方の支援が数多くあり大学に限らず多くの方々に応援をされるチームになっていった。
だから私は、すごく充実していたし選手と喧嘩をしてきたが最後には抱き合ったり熱い日々を過ごしていた。
とてもかけがえのない時間を過ごしていた。
友達を犠牲にしたかもしれないし好きな人だったりを犠牲にしてきたかもしれない。
でもそれでもよかった。
自分の母校がトップレベルにまでいったことに誇りを持てたから。
それでも自分は、まだまだ始まったにしかすぎなかったしこれからが本当の勝負だなと思った。
それには、土台が必要だと強く思った。
ちょうどそのタイミングで今年の四年生が入部してきた。
彼らは、全国準優勝や西日本代表メンバー中学時代優勝メンバーなどキャリアがある選手であった。
今までの部活の歴史なかでもこのようなキャリアを持った選手が集まったのは初めてではないでしょうか。
私は、練習において、妥協を許すことが大嫌いです。
それがどんなにすごい選手だろうと関係ありません。
練習は、試合のことを想定しなければ本番ではベストなパフォーマンスはできません。
しかし、彼らが入ってきてチームは変わった。
結果主義になってしまった。
恐れていた昔の時代に戻ったのである。
練習は真面目に取り組まない、好きなことばかりする。
なぜこんな選手が来たのだろうと上司に噛み付いたこともあった。
しかし、入部したのだから一から教えてやろうと思った。
その際に、私と上司、現四年生との確執ができた。
些細なことなのだろうが私は今でもそれについては許せないし納得いかない。
私は、嫌われようがどんなことを言われようが自分は悪くないと思うしそこで彼らと方向性が違うことに気がついた。
私は、本当に日本一になりたい。
皆から応援されて常に優勝争いをするチームを作ること、そしてそれに恥じない人間作り。
とくに人間性においては結果がでなくても重要視したい部分であった。
それが私の理想のチーム。
勝つということは簡単ではない。
これをやったら勝てるという補償も勝負の世界にはない。
だから練習は大事なこと。
練習を疎かにすることは負ける確立をあげる。
楽して勝てるならその練習だったりを聞いてみたいものである。
彼らは、結果にこだわってしまった。
できるから練習なんてしないでいいだろうとか技術に私生活やらルールは関係ないといわんばかりの言動。
高校の財産があれば大学で通じるかといったらそうではありません。
高校時代活躍した選手でも大学で努力しなければ大学では試合にでることさえもでたとしても良い結果をだすことは極めて難しいと思います。
そんな選手を私は見てきました。
普通は高校の財産があるから頑張れるんですよね。
財産というのはある種の保険であると私は考えています。
私は上司とよく喧嘩していました。
なぜあの選手を出すんだと…。
あいつは人間的にまだ未熟だしここで使ったら勘違いをしてしまう。
あれから四年が経ちました。
勘違いしています。
それに流され勘違いをしている選手が増えました。
和やかな練習に変わりました。
選手が指導者を嘗めるようになりました。
勝てなくなりました。
チームがバラバラになりました。
いつからこんなチームに変わったのかな。
情けないし腹が立つ。
私が当時ブログに書いたこと現実になりました。
こんな仕事で失うもの失って私はどうすればいいですか。
こんなこといってはダメだと思いますがやるせない気持ちでいっぱいです。
私、居場所ありません。
プライベートだって…。
くやしいし苦しい。
この気持ちは誰にも共感してくれとは思わない。
批判されてもいいんです。
自分にもプライドがあるし卒業生の思いもあるので。
現役選手より卒業生の思いを大事にしたい。
先駆者がいたから今があるんです。
なんだかね、悲しくなる時はいつも卒業生の顔が浮かぶんです。
申し訳ないって。
俺、守れないかもしれない本当に悪い。
って。
今日はここまでにします。
もう限界越えてるよ俺。
Ciao.