「同じ眼でながめた対象が、あるときは大きく、あるときは小さく見える。」
                   
レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家)


朝から高校OB会の連絡手続きや大学への資料を渡すことやら部活のスケジュール調整に追われて大変な一日を過ごしました。

あらゆるところに籍があり一つ一つの作業の進展等を忘れてしまいそうなので気だけはしっかりと持つようにしなければいけません。


最初に書きましたが、そろそろ過酷な夏の強化合宿に向けてスケジュールが始まっています。

今年は、プロチームと企業スポーツ、大学(西日本)にお世話になる予定です。

だいたい二週間ちょっとの長い合宿。

毎晩、暴飲暴食な気がします。(笑)


そして、今週は埼玉県の某高校にスカウトの最終調整で訪問する予定であります。

現時点で推薦で試験を受けることが決まっているのは、2人。

主要学部での枠は、あと3人。

母校から来るのか、はたまた、九州の強豪チームから来るのか、連絡を待つのみです。

先日、スカウトに某大会に行ったとき他大学のスカウト陣が来ていました。

他大学の動向といえば、補強に成功した大学ばかり。

正直、焦っています。


大学によっては全額免除や特別処置(免除等)を持っている大学もあり、最近では国立大学でさえもそういったものが増えている傾向にあります。


なんとかスカウト頑張らなきゃ。



さて、私たちの目の問題です。


私たちの目には、手や足と同じで利き目というものがあります。

ご存知でしたでしょうか?

人差し指を肘を伸ばした状態で見て何かモノに照準を合わせます。

そして、片方の目を隠し照準に合わしたモノがズレていない目の方が利き目となります。

普段、どちらの目が多く使っているかわかると思います。


利き目じゃない方は鍛えることもできます。

利き目を手で隠し利き目でない目でモノを追う。

それだけで鍛えることができます。


スポーツをするなかで動体視力、視野の広さというものはとても重要かつ大切なことです。

目とスポーツの関係は、体育学会の論文でも注目されている身体の部位でもあります。



みなさんも目をキーワードに目の不思議や目のことについて調べてみてください。

きっと人間の不思議を知ることになると思います。





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最後に、富山県出身の大学院生からお土産を頂きました。

美味しそうなせんべいです。

ありがとう。



今日も一日、お疲れさまでした。

良い夢を。


Ciao.