今日は新潟の高校と練習試合でした。

今はトレーニング期間なので、プレーパフォーマンスの精度は今ひとつ。

そんな中での試合。

ある一人の選手の態度に憤りを感じました。

人生においてうまくいく時や悪い時って誰にでもあります。

プレーに関しても一緒です。

だけど、その悪い時に自分はどうしていかなければいけないのか。

また、そういった状態で自分は何ができるのかを考えて行動しなければいけないのではないかと私は思います。

それこそがチームプレイの真髄ではないでしょうか。

悪いときに何もしないしたくないでは、負のリサイクルで何もいいことはありません。

ますます負の連鎖を引き込むだけです。

人生においても同じです。

悪い時、うまくいかない時こそ真の自分の強さが試させられるのだと思います。

良いときは何しても良いことになるものです。

不思議なことにね…。


話は戻しますが、悪い時に悪い自分を出した選手がいたわけです。

この選手には、とても期待しています。

プレーは当たり前ですが、人間としても…。

間違った方向に行ってもらいたくないので正す意味でも彼を怒りました。

無口になることが、精一杯の抵抗だったのかもしれませんが、彼なりに考えたのかな?

涙を流していました。

先輩などにいろんな話をしてもらったのか私のとこに来て最後、話をしました。

自分のとった行動を反省してると…。

じゃあ本当にそう思うなら明日顔洗ってこいと…。

来ます。お願いしますと…。

懐かしいです。

今年卒業する学生を思い浮かべました。

絶対、逃げなかった。

涙を流してでも文句を周りに言われながらでも信念を貫いた。

涙を流すことが全てではありませんし恥ずかしいことではありません。

涙を人前で流せるってすごいことだと思います。

この時代、なかなかいないと思います。

純粋な気持ちで頑張ってるんだなと心の底から思います。

こういう人間を大事にしたいし何とか大人にしてあげたい。

涙の数だけ強くなってほしい。

本当はつらいんです。

私自身…。

みんなと仲良くしたいですよ、本当は。

でもその学生のことを考えると…。

指導者は嫌われるものですから仕方ないですがわたしも同じ人間ですからね。


今後の彼に期待です。


話は変わり実は、高校のOBの名簿を作り直す作業をしていてとても忙しいです。

まずは近い年のOBからTEL。

なんとか大丈夫ですが、もっと昔のOBにどう連絡しようかなと…。

失礼のないようにTELしなきゃ。

ドキドキ。


あと、ある大学への書類も作成しなくてはいけません。

急がなくては…。