紫カリフラワーの調理方法~色抜け検証~ | 埼玉県深谷市 「海老農園」のブログ!

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埼玉県深谷市で2018年に野菜農家として独立いたしました、「海老農園」のブログです。主に栽培の記録や園主の独り言を投稿しております。
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結果

 

生食 可!!

 

ゆでる場合 

お酢なし→青っぽい紫

お酢(穀物酢)あり(1L大さじ3)→薄い紫

 

マリネ

お酢なし、お酢ありともに同じ色となる。

生をマリネすると、より濃い紫となる。

 

レンジ調理忘れていました。。。

 

 

以下、お時間ある方はお付き合いください。。。

※複数の料理を同時に調理していたため、写真がぼけていたりぶれていたり暗かったり余計なものが映っていたりします。

あらかじめご了承くださいニコニコ

 

 

紫カリフラワーです。

 

品種によって、茹でると緑色になるのもあるようですが、今回は“色が変わらない”品種を栽培しました。

 

実際に色が変わらないか検証します。

 

 

まずは、お酢なしで3分茹でて見ました。

 

あれれ!

色変わってる、

というか色抜けてるじゃん!!

 

続いては

Lに穀物酢を大さじ3いれて茹でます。


 

 奥真ん中:生

 左下:お酢なし茹  右下:お酢あり茹

 

色合い重視だと生食が良さそうですね。

 

茹でる場合は、色が変わらないと言われている品種であってもお酢を入れて茹でたほうが色が残るようです。

 

品種にもよるのでしょうか???

 

蛇足

煮汁はお酢ありの方が色が濃くなっていました。