『空飛ぶタイヤ』 池井戸 潤 読了~
主人公は中小運送会社経営者。
同業しかわからない細かい経営事情もなども書かれてすごいなと感じました。
内容としては、自らの会社の潔白を証明するため孤軍奮闘する。
社会的・経済的に極限状態まで追い詰められていく、中小企業の行く末に、ハラハラしつつ読みました。
対峙する企業・被害者・銀行・得意先・社内・家庭のすべてに対して、全力で取り組む姿に共感し、『俺ならどうする???』とばかり考えながら・・・
『俺ならこれを乗り越えれるのか??』と考えながら・・・
俺は会社・社員とその家族・自分の家族を守れるのだろうか・・・・
同じ時期に様々な問題が発生しましたが、この本に救われた気がします。
『どんな問題でもかかってこい!!』って思わせてもらいました。
感化されやすいわたくし・・・(笑)
この本には、熱い想いと行動に、うまくいかない時も腐らずに努力を続けることで、道は拓けていくから頑張れって背中を押してもらいました。
この本は、私が行き詰った時に再読できる様、大事に保管したいと思います

