『聖女の救済』 東野圭吾
読了~
相変わらず東野圭吾さんの作品は面白い!!
初めから犯人が判った状態からトリックを湯川先生がトリックを暴いていく。
そのトリック。。。。
『ありえねぇ~ 』
ってか、このトリック考えた東野さんすごいわ。
トリックを暴く方法もさておき、着実に捜査を進めていき、出てきた事とトリックが混ざるところがすごいです。
テレビドラマを意識してか、『福山雅治』が2回登場~
湯川先生が出てくるたびに、頭の中に福山雅治さんが出てくる~
テレビドラマが見たくなった・・・・(DVDでてるのかな。。。)
それにしてもほんと小説家尊敬します。
どうしたらここまで、独自の世界作れるのでしょうか・・・
