この写真のような絵のようなの、実は私です。
今年の2月に、八代市役所から畳を縫うところを撮影したいと連絡が有りました。
熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会の新しいホームページに載せる写真だそうで、東京の映像会社の方が撮影に来ました。
因みに、生産工程の10に写っているのが私です。
このホームページは、とても良い仕上がりです。
是非ご覧下さい!
そして、イリノイ大学・ジャパンハウス畳替えの動画です。
こちらは素晴らしい仕上がりです。
是非、是非ご覧下さい‼︎
最後に八代市の【ふるさと納税返礼畳】の製作依頼が有りました。
こちらも八代市役所からの依頼です。
八代で1番の生産者と言われる【橋口英明】さんの、最高級畳表【ひのさらさ】です。
い草がぎっしり詰り、ぶ厚く、それでいてしなやかで綺麗な、素晴らしい畳表です。
納期は今月末。
後日、改めて報告致します!
とまあ、ちょっと変わった仕事の話でした。
5月11日、12日の二日間で、約四年振りに母校・大鳥小学校の後輩達に畳替えをプレゼントしました。
今年の2月、畳屋道場からTATAMI-TOに生まれ変わり、始めての合同作業です。
自宅に和室の無い子供も多く、新しい畳表を見せると、喜んで畳の香りや感触を確かめていました。
神奈川新聞、テレビ神奈川の取材も有り、早速記事やニュースを流してくれました。
見学、取材の対応をしながらも、予定通り二日間で作業終了。
前回の【表替え】から約四年後と【裏返し】をするには理想的な年数で、新品同様になりました。
綺麗になった28畳の広間は壮観でした。
綺麗になった28畳の広間は壮観でした。
今回の作業を通じて強く感じた事が有ります。
畳離れが進み需要が落ちている昨今ですが、可愛い後輩達の反応を見て、アプローチの仕方次第では、まだまだ畳屋に未来は有る。
そんな思いに至る嬉しい刺激を貰いました。
本当にありがとう。











