見学会本日、日本語教室の先生と生徒さんが見学に訪れてくれました。皆さん畳表の香りや感触を確かめたり、私の説明を熱心に聞いて下さり、中には帰国する際には畳を持ち帰りたいと、購入方法を質問する方もいました。外国の方が畳の良さを理解してくれる一方、日本の置かれた現状は、畳離れに拍車がかかり、和室の無い暮らしが当たり前になりつつ有ります。畳の良さを再認識して貰えるようにより一層の発信、努力を重ねて行かねばと自分を戒める良い機会にもなりました。