昨日の続きです。
橋口さんが農林水産大臣賞を受賞した当日、偶然同氏の『ひのさらさ』納めたお宅には、もう一部屋和室が有りました。
その部屋に選んで頂いた畳表は、小嶋新吾さん作『ひのさらさ』でした。
以前のブログで『グラマラスな畳表』『茶室』のタイトルで紹介しましたが、い草が髪の毛のように細く、密度が高い、大変ボリューム感の有る素晴らしい畳表です。
橋口さん宅にホームステイした際、仰った言葉を思い出します。
小嶋さんを並び称して『八代の二枚看板』と…
小嶋さん、昨年末に無理を言ってお願いした『さらさ』最高でした。
感謝申し上げます!
後になりましたが、磯子区岡村のI様、この度は有難うございました。
奥様から頂いた言葉「出会えて良かった」は畳屋冥利に尽きます。
お客様と生産者を繋ぐ事が出来て、自分の使命とは何かを再認識致しました。


