おはようございます、えびでんです。


お久しぶりです。

11月第二週にコロナを患ったり精神的に負荷がかかり動けなかったり…

今でも不安定な状態ですが、なんとか頑張ってます。


12月1日、友人の誕生日のお祝いで沼津市内浦にある安田屋旅館に泊まってきました。

この安田屋旅館は文豪太宰治が昭和22年2月から1か月間滞在し、「斜陽」の1章・2章を執筆した旅館で今でも滞在した部屋が残っています。

創業は明治22年。国登録重要有形文化財に指定されている旅館です。


飲んだり食べたりの中、合間を縫って旅館の写真を撮りました。





こちら2枚はiPhoneで撮りました

なんでカメラで撮らなかったんだろうと後悔してます。



旅館の玄関にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン‼︎」でお馴染みのキャラクター高海千歌・桜内梨子がお出迎え

この安田屋旅館アニメの聖地にもなっていて

作中では「十千万旅館」として実家の経営している旅館となっている


腰掛けにはたくさんのぬいぐるみたち

一番大きいぬいぐるみは近くにある「伊豆・三津シーパラダイス」のマスコットキャラクターセイウチの「うちっちー」


廊下に置いてあったフクロウの描かれた電灯

率直な感想は「かわいい。」



ラウンジの入り口

個人的には木枠と和紙を組み合わせたものは見てると心が落ち着くので好きなんです


机に並べられたラブライブ!関連誌

奥の雑誌は痛車の特集

沼津市内を走ってるとアニメ関連のラッピングが施された痛車を見かけることも

バスにもラッピングされています


友人、今年で30歳になりました。

改めて誕生日おめでとうございます。


写真はありませんが夕・朝食も海の幸がとてもおいしかったです。

機会があればまた泊まりに行きたいですね。

こんにちは、えびでんです。


楽しかったライブも終わり、お疲れ休みを挟んで通勤中です。

昨日も終電まで遊んでいたので夕方からの勤務で助かってます。


さて、前回の記事で書いたi☆Ris10th Aniversary LIVEも終わりまだ気持ちはふわふわしています。


やはり彼女たちの力は偉大ですね。


オープニングはダンスパートで始まり、1曲目にデビューシングルの「Color」を披露。ライブ序盤の定番ソングでもあり気分は上昇傾向!


2曲目は「幻想曲WONDERLAND」声出しがができない分会場はクラップで盛り上がる!「序盤から飛ばすなぁi☆Ris!」なんて思いながら聞いていました。


3曲目「5STAR⭐︎(仮)」彼女達の個性キャラを存分に発揮するこの曲。振りコピしながらはしゃいでました!


なんて事細かに書いていると長くなりそうなので分けながら書こうと思います。


まもなく乗り換え駅。一時間もすれば仕事が始まります。

夜勤明けでも仕事関連の別件が入っており今日は珍しくスーツ出勤。


さて、別件込みで36時間くらいのお仕事。

頑張ります。



おはようございます、えびでんです。


今日は有給休暇でライブを見に行きます。

今日の記事は写真がありません(笑)

私の好きなアイドルグループについて語ります。


私は日頃から通勤や写真の編集してる時にアニメ関連楽曲などを聴きながら過ごしてます。


そして今日結成10周年を迎えるグループがあります。


「i☆Ris(アイリス)」


基本的に私の好きなコンテンツはメディアに大きく取り上げられないのでこのブログを読んで頂いてる方にはピンとこないかもしれません。


i☆Risは主に「声優アイドル」として活動しています。

リーダーの山北早紀、芹澤優・茜屋日海夏・若井友希・澁谷梓希(2021年卒業)・久保田未夢の6人で始まりました。

声優としての代表作は「プリパラシリーズ」作中でも6人が声優としてキャラクターを演じています。

もちろんアイドルとして活動しており、数々のアニメオープニング曲・エンディング曲等を担当しています。この二つの活動を併せて声優アイドルと位置付けています。


私はi☆Risを知ってから今年で2年になりました。

この2年はコロナ禍はもちろんのこと職場の異動や新たな役職への昇進、趣味の楽しみ方の変化などがありました。


もちろん挫けずにやってきたつもりではあるもののどうでもいいところでミスをしてしまったり後悔してしまったりして潰されそうなこともありました。


そんな時思い出すのが自他共に認めるアニメオタクの久保田未夢さんがネットの生放送で話した「私も推しのために仕事頑張る!」の一言でした。


仕事も趣味も鉄道な私、簡単に言えば趣味も仕事も同じようなものです。ただ、先述の通り、潰されそうにもなりました。そんな時彼女の言葉を思い出して力を振り絞ることもあります。


こう書くと一推しが久保田未夢さんかと思われてしまうかもしれませんが、私の一番の推しは若井友希さんです。


彼女は95年岐阜県出身、私と同じ学年で高校生の頃からi☆Risとしての活動を開始しています。

最近ではシンガーソングライター友希としてソロ活動も活発になり、10月には東名阪のツアーも開催しました。

身長145cmでグループのなかで一番小柄なものの、ダンスパフォーマンスと歌唱力は他のメンバーにも認められる存在。そんな彼女から私はパワーを分けてもらっています。


彼女の歌唱パートで好きな歌詞があります。

「Endless Notes」という曲の「足掻き続ける 未来のため」という歌詞です。

コロナ禍、5thライブをYouTubeで公開していて別コンテンツで知っていた久保田未夢さんがメンバーと言うことを知っていたため見始めたのがきっかけでした。


セットリストの一つで流れてきたこの曲。そして先程の歌詞の部分で若井友希さんが拳を握り締め歌う姿に感動していました。



あの時に聞いた「足掻き続ける 未来のため」登場どこにも出かけられず、好きなライブも中止何をしたらいいのかわからない私に語りかけてくるような曲でした。

地元の鉄道模型のクラブも開催できず、次開催するためにレールの整備に明け暮れたあの日。

趣味もまともにできないまま他職場に応援に行って必死に勉強していたあの日。

そんな私を支えてくれた一つがこの曲でありi☆Risだったのかもしれません。


そのほかにもi☆Risには心に響く曲が沢山あります。

今この記事はグッズの列に並びながら書いています。

そのあとはついに10周年ライブ。

楽しんできます!


i☆Ris10周年おめでとう!!!!