防災は「今のうちに備えを」 | エビナホームの住まいの「ミチシルベ」

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今年も桜の時期に冬のような寒さが訪れたと思ったら、ようやく暖かく落ち着いた春に、、、

 

と思ったらアウターが必要なくらいのこの寒さ一体何なんでしょう。

 

 

さて、今回は少しお伝えしたいことがあり「今のうちに備えを」というタイトルにしました。

 

先月の16日東北地方で震度6強を観測する大きな地震があったことは

 

皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか。

 

私はたまたま同日の昼に海老名市某所で地震の備えに関するセミナーをしていたのですが

 

20名弱の参加者からは、その日の夜にいつも以上の反響をいただきました。

 

 

セミナーの時にも感じましたが、東日本大震災から10年以上が過ぎ

 

一時高まっていた危機感も少しずつ薄れていっているのを感じています。

 

ただ、内閣府からも公式に周知されていますが

 

今後30年以内に70~80%で発生すると予測されている地震が

 

「首都直下地震」

 

「南海トラフ巨大地震」

 

と2つのものがあり “待ったなし”に対策が迫られています。

 

私は地震などの減災への取り組みをライフワークにしていることもあり、

 

機会があればセミナーや座談会を通して皆さんに周知活動などをしています。

 

減災は知るところから始まります。

 

1人1人の減災への取り組みが災害時には大きな力になることは

 

過去に起こった地震の経験からも明らかです。

 

 

こちらを読んでくださった皆様には、ぜひこれを機に

 

防災のことなどをご家族や周囲の人たちと話し合っていただきたいなと思います。

 

そして、それを年に1回、例えば3月11日や9月1日に

 

防災について話し合うのも素晴らしいと思います。