瞑想の時間
カマールという人のCDを使って瞑想をする
音楽を使ってエクササイズをしながら
心と体を浄化・純化する瞑想だそうだ
約一時間
最初の30分は”ハミング”
ハミングのバイブレーションが全身を通り抜けていく
自分の体が空っぽの器で、その器はバイブレーションで
絶え間なく満たされている…..とイメージする
次の7分25秒は”エネルギーを宇宙に与える”
この2番目と3番目の音楽がすばらしい
まるで自分が広~い宇宙にふわふわと浮かんでいるような感覚にしてくれる
手のひらを上に向け、おへそのところから外回りに円を
描くように、音楽に合わせて手を動かす
極めてゆっくり、ときには動いているのかいないのか
わからないくらいの速さで動かす
自分のエネルギーが、大いなるものへと向かって外に
広がって、漂ってゆくのを感じる(意識して感じる)
ハミングの終わりごろから、このころになると手の平がジンジンしてくる
三番目も7分25秒 “エネルギーを宇宙から受け取る”
今度は手のひらを下に向け、音楽に合わせて内側に円を描くように動かす
宇宙のエネルギーを受け取り、取り入れる
体の中にエネルギーが入ってくるのを感じる(意識して感じる)
手のひらがいっそうジンジンしてくる
今日は、なぜかいろんな思いが頭の中をいきかう
そのうちに自分にとっていやな人、いやな思い出などが
いろいろ、いろいろ思い出されてきて、
それらに対する感謝の気持ちがあふれてきた
ただただ感謝とともに涙もあふれてきた
そして.....
昨日、今日と朝起きたときのドヨ~ンの原因を引き起こしているのであろう
ひとりひとりの顔すら浮かび、ありがとう!という気持ちがあふれてきたのだ
あのことがあったから、あの人がいたから、あの人達のあの私を悩ます言葉が
あったから、ことがらがあったから、今の私がある
理屈ではない、すべてが感謝なのだ
ふと昨日読み終わった本田健著「ユダヤ人大富豪の教え」の中にこんなことば
があったのを思い出した。
『……..実は人生には良いことも悪いこともまったくない、ということを君に知ってもらいたいのだ。というのもある出来事はある人にとっては素晴らしく良いことであり、ある人にとってはたいへん悪いことでもあり得るからね。単に起こる中立の出来事を、どのように解釈して人生に生かしていくかによって、君の人生が決まるということだ。「悪いことがおこりませんように」と恐怖の中で生活していくか、あるいは「私のもとに来るものはすべてベストなんだ。だからすべてを受けとめよう」という態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。良いことも悪いこともないと考え、そして自分にもたらされることはすべて受け止めようとする心構えのみが、心の平安を人生にもたらすのだ。』(P239~240)
船井幸雄先生の言葉、『必要・必然・ベスト』の意味がここにうまく説明されているなぁとと思いながら、
テレビの横に貼ってあるこの3つの文字(90にならんとするおばあちゃんの字)をしみじみとみる
この瞑想の最後は “イントゥー・サイレンス”
座っても、横たわってもかまわない
自分がいちばん楽な姿勢で、
ただただ静かに、まったく動かずにいる
この間は<沈黙>で音楽も何もない
15分経つと鐘の音が鳴り、瞑想の終わりを知らせてくれる
ジンジンしている手のひらから何かいやしのエネルギーが出ているようなきがして
無意識に膀胱あたりの悪いといわれている部分にしばらく当てる
これは何の根拠もない
治って感謝、治らなくても感謝.......