エンジェルのメモ -2ページ目

エンジェルのメモ

今日のつぶやき

それはそれはつらくかなしい出来事のあと



どうやったら立ち直れるだろうか



頭の中でいろんな思いが駆け巡る



あらゆる恨み、つらみ、罵詈雑言が



脳裏を行き来する



他人ならまだ割り切れる



でも身内で起こったことなのだ



ただひたすら祈る



この現実をどう受け止めたらいいのですか..........?



涙があふれるままに自分の感情をぶつける



約一時間の祈り(?)で



心が落ち着いてくる




今日は歯の治療の日だ



出かける電車の中で



歩く道路の上で



心に浮かぶのはそのことばかり



体全体が悲しんでいる



ついつい下向き目線で歩いている



口がへの字になっている




帰りの電車の中で



フーッとため息をつく



鬱々とした心をもてあまし、疲れを覚えていた



本でも読んで気を紛らわそう.........



バッグの中の本を取り出し



しおりを入れていたページから読み始める




思考が人生を形づくり、感情が人生をコントロールしている




思考が人生をつくっているのと同じように感情は、普通の人の人生をコントロールしている。そう言うと、大げさに聞こえるだろう。しかし、実際のところそうなのだよ。たとえば、自分の好きでもない仕事に追われる生活をしている人がいたとしよう。なぜこの人は、奴隷でもないのに、朝から晩まで嫌いなことをやっているんだと思う?」

「そうですね。会社を辞めるのがこわいからでしょうか?」

「そのとおり。たいていの人は、人生で変化を起こすのが怖いものだ。だからできるだけ、現状の生活にしがみつく。それが、自分の幸せにつながらないとわかっていてもね。それは、恐れを感じたくないからだよ。つまり、恐れに自分の人生をコントロールされているのだ。」

「本当にそうですね。」

「ほかの感情も人生をコントロールしている。怒り、悲しみ、鬱々とした感情、すべては人生を台無しにしてしまう。いわば、こういった感情に人生をのっとられているといってもいいだろう。」

「最初は大げさだと思いましたが、そのとおりだっていう感じがしてきました。」

感情に人生をコントロールされないためには、その力を知ることが最初のステップだ。感情に支配されていると知るだけで、半分はその影響から逃れることができる。」




             本田健著 「ユダヤ人大富豪の教え」 P97-98





ういった感情に人生をのっとられてなるものか

急に心が元気になった



喜びがあふれてきた



駅についてホームの階段で私の足はスキップしそうになる



もうどうでもいい



私は自分の人生をしっかりと歩いていくさ



ありがとうございます!  感謝します!



駅の露店の八百屋さんで野菜と果物を買う



なんと500円ちかく安くしてくれた!



はちきれんばかりに喜んでいる私に



神様はおまけをつけてくれた




今朝の私とはすっかり別人になっていた.......



朝5時前起床




久々に太陽が顔を見せてくれた




ベランダに出て感謝のお祈りをする




ふと下をみると夫婦と思われる二人が





速足の散歩をしている




こんな朝早くから……..




そういえば、運動が不足しているな




と思ったばかりだった




そうだ、今日は外にでて近所を一回りしてこよう




太陽がまぶしい…….



いろんな人を思い浮かべながら




ただひたすら ホ・オポノポノ




つい最近会った人




疎遠になっている人




クリーニングしながら




早足で歩く




帰りつたら、結構遠出したつもりだったが




20分しか経っていない




今度はもっと歩こう






早足の散歩から帰って




シャワーを浴びて汗を流し




きれいさっぱりしたところで




先祖様や神様にお祈りをする




そして瞑想の時間




約1時間




それが終わって、玄関とベランダを




いつものように拭き掃除




これは数ヶ月まえから始めた




掃除といえば家の中ばかり




そういえば




べランダの欄干も布団を干すときだけ




窓ガラスも年末の大掃除の時だけ




玄関の外の格子や窓、入り口のドアなんて




ほとんど無視してきたなぁ….




ありがとう ごめんね ゆるしてね あいしてるよ




そう心の中で言いながら




毎日拭いている




人って外見ばかり化粧して




内面のことほっぽらかしって傾向にあるけど




家のことでは正反対だ













































今日、ソファーとさよならしました。



心の掃除をしようと思い始めてから(ちょうどブログを始めた日から)



1ヶ月以上経ちました。



物を物としか見ていなかった私が



物すべてが生きていると考えていた古代文明の人々と



認識を同じにしようと心がけてきての1ヶ月です。



あれからソファーの行く末のことを考えながら



いろんな可能性をネットで探しました。



最終的に、近くのリサイクルショップに引き取ってもらおうと



住まいの近辺のお店を検索して聞いてみることにしました。



そうしたら何件かあるはずのお店がたった1件しかヒットしませんでした。



それが今日引き取りに来てくださったお店です。






実は、そこは障害児・者が地域で安心して暮らしていける



社会づくりのため、ボランティアで運営しているというお店でした。



ソファーなど家具類は大きいので場所がない、ということだったので



写真を撮ってサイズを書き込み、お店に貼り出して下さるということになりました。



年内に決まればいいな、とは思いつつ、期待せずにいたのですが、



写真をみて、現物は見なくてもいいからすぐに欲しいというお客さんがいる、



という電話が昨日入ったのです。明日引き取りに行きたい、と。



なんとラッキーな!! 



不用品回収してくれるところなど、



人件費ということで逆にお金を払わなければならないのに、



ここのお店は全く無償で引き取ってくれるのです。



新たな主はとても喜んでくださっているとのこと、



無用の長物でしかなかったものが生かされるのです。



そして何よりもその収益が意義あるものに使われていく、という



願ったり、叶ったりの顛末でした。





ところでソファーなきあとには



物置部屋に押し込まれていた白いテーブルを置いてみました。 



エンジェルのブログ-日向ぼっこの部屋の白いテーブル



太陽がいっぱい差し込むこの部屋で



コーヒーかハーブティーでも飲みながら



テーブルと椅子への "ありがとう" を忘れずに



ゆっくりとした気持ちで過ごす...



そんな日を少しでももてたらいいなと思います。



物置部屋にあったその他もろもろの不要なものも



ついでに引き取ってもらい、少しずつスペースが広がっていきます。






来る激動の年に備えて、やるべきことをひとつひとつ心に刻みながら



何が何でも、行動の年にしなければ、と決意を新たにしているこの頃です。




最近携帯電話を変えました。



最新式のiPhoneです。



キャンペーンで電話器本体が無料で、



インターネットの使い放題料金の上限が



5000円を下回るというのです。



それじゃ、今まで使ってた携帯より安いじゃない!



しかも、メールしか使えないようにしていたやつ。



インターネットにつなぐと上限7000円はかかると聞いて



家のパソコンで十分、と思ってメールだけにしたのです。



だからそれはそれは得した感ありo(^▽^)oでした。



ところが…


普通の携帯とかなり違うので、なかなか使いこなせない!!ガーン



まえの携帯のアドレスはなぜか取り込めないし、



電話がかかってきても誰からかわかりゃしない…



片道1時間半もかかる通勤の電車の中でブログを更新できる、



と思って張り切っていたのに、それすらできやしない。



取説もない。



サービスセンターに電話するにも土日しかできない。



ないないづくしの始まりでした。





とにかく使えるようにならなくちゃ、



と毎日格闘するにもさっぱり…



なんて感じで、時間だけがどんどん過ぎていくこのごろなのです。



やっぱり土曜日にでもサービスセンターに



電話するしかない!!… もう! \(*`∧´)/



そんなわけで更新どころではありませんでした。





最近は本当に時間の過ぎるのが速いですよね。



夕方7時すぎに帰宅して、



明日の食事の準備をして(夜は食べないので



朝食をしっかり食べます)



お風呂に入ったりしてると、もう9時です。



朝が早い(5時)から早く寝たい、



7時間は睡眠をとりたいから10時には寝ないと、



と思うと気持ちがゆっくりできません。



修行がたりない!!??あせる



やりたいこと、しなければいけないこといっぱいあるのに



なにもできない。



こんな状況から早くぬけださないと、



と思いつつ日々を過ごしてます……





あれからソファーに、「ありがとう!ごめんね」 と心から言いました。


涙がでてきそうになりました。


なぜかあわてて涙を止めました。


自分でもわからない感情。


ソファーが生き物に思えてきたことへの恐れとも


不安ともつかない説明しようのない気持ち。


同時に新しい発見でもありました。



それからというもの、ソファーがとてもいとおしく


思えるようになりました。


これじゃ、もう手放せないよぉ、と思ったけれど、


だからこそ手放せるのかも、とも思いなおしました。

直接ソファーからの声(?)は聞けていないけど(・・。)ゞ  

きっと、だれかいい人に使ってもらえるに違いありません。



もう、人間だけが偉いなんて考える時代じゃないんですね。


使わせてもらってる、食べさせてもらってる、住まわせてもらってる……


なんか、とても気持ちがほんわかとしてくるのは

気のせいなのでしょうか。