私の突発性難聴の治療もとりあえず一段落し、
子鉄長男も青森の実家から一週間ぶりに八戸に帰宅しました。
青森から帰ってきた子鉄長男を八戸駅に迎えに行った時に、
自由通路にリゾートうみねこ運行のポスターを見つけました。
JR東日本盛岡支社のHP
によると、
こちらの列車は
「リゾートうみねこ編成を利用した定期列車」
というイベント列車の位置づけのようで
8月の決められた日時の限定運転のような感じ
でした。
他のリゾート電車と違い、普通運賃で乗れてしまう
、
一日一往復の敷居の低い全席自由席
。
8月7日までは階上駅終点で、
片道一時間と時間的にもちょうどよかったので、
乗ってみることにしました。
ちなみに
ぜんぜんノーマークの電車だったんで、
自宅で調べてみると(TETSUDO.COM
)、
きらきらみちのく号から転用した車両で
4月から三陸鉄道の宮古駅まで乗り入れをして
山田線の乗り継いで岩手~青森県南を周遊できる
っていう、青森DCキャンペーン企画連動の車両だったようです。
リンク先で地震前のプレスリリースを目にし、
なんだか切ない気持ちになってしまいました
。
いつか三陸鉄道が復活したら、
宮古まで乗ってみたいと思いました。
話は元に戻ります
。
階上駅で一時間ほど折り返しに時間があるので、往復は断念し、
7か月長女と夫に自動車で階上駅に迎えに来てもらうことにしました。
八戸市内はお祭りは終わりましたが、
八戸駅構内は古牧温泉の紙袋を持つお客さんがたくさんいました。
津軽方面のお祭りの宿泊に三沢に訪れているんでしょうか。
私たちはちょっとした旅気分の準備として
マイタンブラーを持参し、
ドトールでアイスカフェラテand子鉄長男のワッフル購入。
自由通路で駅弁購入後、青い森鉄道の券売機で、
八戸線の切符を階上駅まで480円で購入しました。
そういえば、新青森駅が開業してから、
新幹線にばかり乗っていて
在来線のホームに降りることがなく、
八戸線にも一年以上ぶりに乗ります。
出発の30分以上前に1番線ホームに降り、
いわて銀河鉄道の車両や、東北新幹線が過ぎるのを見ていました。
出発時間が近づくと、いつの間にかホームにはたくさんの人が。
リゾート電車ですが、市民の足、八戸線です。
サーっと先頭車両に乗り込み、一番前の座席を確保。
眺めのよい、運転席のすぐ後ろの展望席?は、
デジカメに三脚をつけた撮り鉄兄さんが座り、
セッティングしていたのであきらめました
。
今年デビューしたリゾートあすなろと
比べると
車両の古さは感じるモノの、
車両の作りは開放感がありきれいでした。
海側の座席は、1人掛けのシートになっていて
海側が見えやすいように45度くらい回転するようになっていました。
子鉄長男がいなければ、そこに座りたかったです。
いつも車で通る市街地を高架の上から眺めつつ
駅弁を頂きます。
八戸いいとこどりと名乗ってしまっていますが
寿司飯の上に、ホタテとシメサバと酢漬けの酒が乗ってるんですけど、上の具に合わせて、寿司飯の味も変えているという、地味ながらも手間を感じたお弁当でした。
長いのでその2に続きます。



、と感動した私は、


。



のウチの子達は、
を与えると、