耳の閉塞感は、


時として周囲の音を頭の中でグルグル響かせることがあります。




受診の帰り道に立ち寄ったマックでは、


マックのキッチン関係の電子音やら


ドライブスルーに対応するスタッフの声、


混雑していたお客さんの声や音など


いつもなら何も気にならないはずなのに


左の耳から入って、右の耳から音が出て行かない


何とも苦しい状況に陥りました。




音が聞こえないと、その方面の気配も感じ取れません。


コンビニで支払いを終えて、


右側にある出口に向かおうとしたところ


体格の大きなおじさん


に気がつかずに


ぶつかりそうにもなりました。




しばらくは外出がおっくうになりました。




点滴2日目に、再度聴力検査をしましたが


目に見える回復はなく、気持ちは落ち込むばかりです。




実家の母の協力もあり、


点滴治療が終わるまでは


子鉄長男は青森市の実家に連れて行ってもらうことにし、


寝不足がよくないよ、と先生に言われていたので


夜間、娘は夫に預けて、久しぶりに1人で眠ることができました。

2011年の7月末、突如、

私は突発性難聴にかかってしまいました。


深夜2時過ぎ、目覚めた娘をあやすために

いつも通り自分の体を起こしたときから、

右耳に閉塞感が…。聞こえも悪い。


3年ほど前、実母がこの病気になり、

入院治療をしていましたが

まさか、自分が、という感じでした。


けれども、この病気の大きな原因であるといわれている

ストレス

発症時に大きく私の心身に降りかかっていたのは

紛れもない事実であり

右耳の違和感を感じながら

これは突発性難聴だろうとすぐにピンと来ていました。

幸い、めまいなどの症状はありませんでした。


音の少ない夜中は、

耳の違和感と若干の聞こえの悪さしか気になりませんでしたが、

朝になり、身支度や家事をしていると

右耳ではテレビの音が全然聞き取れなかったり

洗濯機などの機械類の電子音が二重に聞こえるなど

いよいよ聴力が落ちてきていることが実感できてきました。


もともと、私は体調を崩すとすぐのどの調子を悪くします。

難聴の症状が出る数日前から、

風邪気味で咳や声がれがひどく、耳鼻科に通院していました。

夫にはもしかしたら治療が必要かもしれないことを伝え、

息子は予定通り夏休みの預かり保育へ送り、

娘を連れ耳鼻科に行ったのでした。


聴力検査の結果、はやり右耳の聴力が落ちていて

「突発性難聴」であるという診断。

しかも、聴力が落ちている音域が、

電話や会話など日常生活で主に使われている部分なので

回復しないと日常生活にも支障が出てくる、という事でした。


通院による5日間のステロイド点滴と

約2週間の内服治療が始まったのです。

我が家が定期的に購入している雑誌は、

現在この1冊のみです。


鉄おも!

家族で楽しむ鉄道おもしろバラエティ、本です。

偶数月に発売されている、ファミリー向けの鉄道本です。


2010年の1月、当時2歳10ヶ月の長男子鉄を連れて宿泊した

ホテルアソシア新横浜 のお部屋で見たのが

この「鉄おも(当時は鉄道おもちゃ)」との出会いでした。


子鉄ママ鉄の道の入り口に立っていた私たちにとって、

プラレールなどの鉄道関係新製品情報や

全国の鉄道イベントの記事、

読者からの熱烈な「鉄道愛」を感じるイラストや写真、

パパ鉄作の手作りおもちゃからママ鉄作の誕生日ケーキまで

いやーそれはそれは衝撃的でした。


毎号欠かさず、購入し、

誕生日には山手線イラストのバースデーケーキを

ケーキ屋さんに頼み、

ダンボールで山手線を作る、ことにもチャレンジいたしました。


ママ鉄への道(お家づくりもあるよ)-NEC_0313.jpg


2ヶ月に1回の発売になり、

少々淋しいものがありましたが

毎回付録もついていて、見応えがあります。

昨年末は東北新幹線の新青森開業や

はやぶさの営業開始など、記事そのものも

ママ鉄ならずとも青森の地元民的にも

うれしいものでした。


もちろん、最初に目を通すのは、私LOVE


最新号も8月1日に発売になっていますが、

まだ、入手できておりませんううっ...