右耳が突発性難聴と診断されてから6日目。
日曜を挟んで連続5日間の点滴が終了しました。
まだまだテレビの音が聞きにくいものの、
発症直後にあった、音が二重に聞こえる事もなくなり
聞こえない生活に慣れてきた、感がありました。
(三社大祭のお通りも見に行けたし…)
聴力の評価、ということで、3度目の聴力検査です。
波の音のような耳鳴りが断続的に続き、
たまに短い耳鳴りが起きる私にとって、
機械の音は耳鳴りなのかどうか判別がしにくく、
いつもボタンを押すのに迷います。
これといった手応えがないまま、検査終了
。
あまり期待せずにいたのですが…
先生の診察の結果、
がくっと下がっていた日常生活で使う音域が
大分改善している、とのことでした。
先生も看護師さん達も、自分のことのように喜んでくださり
私もとてもうれしく感じました。
通院しているこの耳鼻科は、先生をはじめ、
看護師さん達が本当に皆さんいい方で
声かけで元気にしてもらった感じがあります。
「赤ちゃんはどうしてるの?」とか、
いつも気にかけてもらっていました。
これから10日間は、内服治療のみで様子を見ていきます。
ステロイドも減量されるので一安心です。
ネットで見つけた(突発性難聴ハリ治療ネットワークHP )、
胸鎖乳突筋マッサージと内耳のマッサージも
欠かさずやっていきたいと思っています。
実は、難聴の原因であるストレスとは、
父と母が同時期に病気であることが判明した事にあります。
親が死ぬかもしれない病気にかかる事が
こんなにもストレスに感じるだなんて、身をもって痛感しました。
皮肉なことに難聴治療=1人の時間だったので、
これからのこと、いままでのこと、いろいろ考えを巡らせ
いろいろ泣き・考えました。
母とも、いろいろ電話で話をしました。
自分の結婚式でも、感謝の手紙が読めなかった私が、
恥ずかしくて今まで言えなかった感謝の気持ちも言えました。
悔いのないように両親と過ごしていく、
これが私のできることであると腹に決めました。
現実を受け止め、落ち込みながらも
子の努めとして、乗り越えていきたいと思っています。








」


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