『弱さを知っている』
不登校になるって、今まで親の立場で考えてきたけどたまに自分ならと考えて理解しようとする。
→「辛さを考えてみる」
もし自分が学校にどうしてもいけなくなったら、
なんでみんなはあんなに普通に行けるの?
なんで自分は楽しめないの?
自分は弱いんだろうか?
当たり前のことができない自分はダメなんだろうか?
こんなんでこれから先生きていけるだろうか?
学校の子たちは自分のことをどう思うだろう?
自分のことなのに自分で思うようにならない辛さ
に苦しむだろう。
でも、こういう経験を経て、乗り越えた後には強さと優しさを持った人間になれるのではないかな。
私が高校の時
なんでマネージャーなんてやるんだ。
と言われたこと、あの先生には人の弱さを理解できなかったのだろう。
できない人を情けない根性なしのように思うのだろう。
人に対して
「なんでこんな簡単なことができないの!?」
って偉そうに思う人より
「やろうと思ってもできないことあるよね。」
って思える人の方がいいなぁ。
私は前者でした、恥ずかしながら。
不登校の親を経験するまでは。
人には弱いところがあってもいい。
そういうことをホントの意味で理解できる、
強く優しい子になれると思う。
私なんかよりきっといい人間になるよ
そう考えると、ちょっと楽しみだな。