『学校の先生に信頼、怒り、落胆、感謝の気持ち』③
つづきです。
モヤモヤのくだりは過ぎました 笑
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その日まで、私が先生に同調してやってきたことが、
全部間違っていたような気持ちになりました。
子どもが怖がっているのに、先生を信頼していた。
その気持ちが変化しました。
校長先生からもお話をしてくださったと思います。
過去記事に書きましたが、懐の深い先生、と感じています。
うちの子も信頼しています。
→「校長先生のありがたい言葉」2019.10.24記事リンク貼れたかな?
別室の先生のことについては、6年も前のことになるので、
私の気持ちも落ち着いていると思っていたのですが
リアルに思い出すとザワザワしました。
でもその後の対応で、その別室の先生にはとても感謝することになります。
先生もいろんなタイプの子に対応をカスタマイズしてはトライ&エラーを繰り返しているのでしょう。若い先生で、たくさん本を読んで勉強されていました。本の貸し出しもしてくれました。
同じ子でも日によって全然コンディションが違う、それにも我慢強く寛容に時には厳しく対応する、大変な仕事です。
学校に一人しか配置されないので、孤独な戦いだったかもしれません。
まじめゆえに焦りも出たのかもしれません。
私から、
「うちの子は、今は先生と1対1になると
緊張する、怖いと言っているので
少し距離をおいてくれませんか。」
とお願いしました。
このお願いは先生のプライドを傷つけたかもしれません。
でも
聞き入れてくれました。
先生本人が、それがいいと納得してくれたのかもしれません。
校長先生がうまく話してくれたのかもしれません。
距離を保ち、でも突き放すことなく様子は感じ取ってくれていたようです。
うちの子は他の先生を頼りにして少しずつできることが増えていきました。
学校に安心できる場所ができました。
お話ししたいと思う先生ができました。
そうやって自信をつけていくことができました。
そして、6年生では1年間、
普通に登校できるように。
卒業するときには、別室の先生にも感謝のお手紙を書きました。
直接話すと泣いてしまいそうなので。
これは、相性の問題だったと思います。
うちの子以外にも登校不安な子はいましたが、その子たちはその先生の指導でできることを増やしていき、安心できる場所になっていましたから。
一時的にうちの子と相性がかみ合わなかっただけ。
私が朝の登校にこだわていたのも、間違っていたのかも。
早く気付いてあげることができず、子どもに辛い思いをさせました。
いい学校だし、いい先生方です。
親とコミュニケーションをとり、柔軟に対応してくれました。
うちの子も私も、おかげで救われました。
小学校の中をウロウロしていて、何度先生に声をかけて励ましてもらったか。
名前も知らない先生でも
「お母さん、○○さんは大丈夫だよ。」って。
「見かけた時、笑顔だったよ。」って。
究極を言えば、
対応が正しいとか、間違ってるとか、判断しなくていいんですよね。
間違っているように見えても、結果良ければ「あれでよかった。」って思うものです。勝手ながら。
そうして、私たちは小学校の先生方に感謝して卒業することができました。
色々と恵まれていたことに、感謝です。
このまま学校不安は卒業か、と思いきや、そんなに甘くないんですけどね。
読みにくい文章で、失礼しました。
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この話は、私の中でとても大きな出来事でした。
怒ったり泣いたり落胆したり。
勇気を出して話してみたり。
時が経つと、落ち着いて受け止められますね。
振り返って整理してみるのもいいもんだなぁ。
過去のすべてに感謝!
感謝感謝!
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