30代女性です。私が自分の口臭に気づいたのは、母親からの指摘でした。指摘されるまでは、毎日歯磨きしているし食後にはリステリンでうがいもしていましたので、自分では口臭予防対策は出来ていると思っていました。口臭のイメージとなると、高齢のおじさんから臭いがしたり、ニンニクを食べたりしたら臭いというイメージがあったので、臭いが出るような食事をしなければ口臭は発生しないと思いこんでいました。
しかし、ある日突然、母親から「あんた口臭いよ」と指摘されました。自分では全く気づいていませんでしたので、「もしかして職場でも同じように思われているのだろうか」「え、原因は何?」とショックが隠せませんでした。
そこでインターネットで自分なりに原因を調べると、舌についたコケのようなものが原因ではないかと思い、ネットに書いてある通り柔らかい布で舌についている白いコケを取ってみました。そうすると若干臭いは落ち着いたものの、まだ根本の臭いが落ちていませんでした。
そんな時に歯科検診に行った際に歯科医に相談すると、どうも歯に着けている矯正の金具の隙間部分に食べ物のカスが溜まり込んでおり、それが臭いの元になっているということでした。
歯磨きでいつも磨いているものの金具の溝の奥深くに入り込んだ食べ物のカスは歯ブラシではとれないようで、歯科で除去してもらわなければならず、それからは長期間放置せずに頻繁に歯科でとってもらうようにしています。