解説:執着や偏見、自我を捨てきった、あるがままの心、裸のまっさらな心(素直な)心が、自分を導く師である。
本書の解説によると、ものごとをシニカルにとらえたり、斜に構えたりするのは、「自分はそんなレベルではない(もっとレベルの高い人間)」という自惚れ、思い上がり。そのようなものを捨てて、素直なになったら、ずっと清々しい人生になるとあります。
解説でも”素直”とありましたが、あの経営の神様と言われる松下幸之助も、「素直な心」という言葉を掲げられていました。この「素直な心」がそのまま書籍のタイトルになってもいます。
執着、偏見、自我を捨てきるのはとても難しいです。特に自我は本当に難しい。せめて執着と偏見について少しでも弱めていけるよう、意識してそれはいけないことだと思えるように日々精進していきたいと思いました。


