それは8月初旬のオイル漏れから始まった。


いつものようにコンディション維持のためにR1200RSとVmaxのエンジンをかけている時、ふとVmaxを見ると白煙が出ていた。

車体の下を覗くと液体が漏れ出ていてマフラーに当たっているようだ。

漏れ出ているのは透明の液体。これはエンジンオイルではない模様(そのくらいの知識はある)(笑)

おそらくクラッチフルードだろう。


雨模様だったのでガレージに放置。念のため車体下にはトレイを置いておいた。


数日後、やっとバイク屋さんに持って行けそうなのでトレイを確認。透明の液体が少々、茶色の液体が少々(追加の事例)

バイク屋さんに持って行く間もバイク屋さんに確認してもらう時も白煙吹かず。せっかく持ってきたので無理やり預けて帰る(笑)


何日か後、バイク屋さんから電話がある。

漏れは確認できない。

そのまま返してもらうのは忍びないのてオイル交換を依頼する。


まだまだ数日後、バイク屋さんから電話。

漏れ発見(笑)

クラッチレリーズとの事。直してもらうように依頼。

ついでに、キャブの調整をお願いするが、以前に指摘を受けていたフューエルタンクのサビがあるので調整しても…と言われたのでタンクの交換費用を聞くと、思ったほどじゃないし、いつ部品がなくなるか分からないのでお願いする。


そしてまたまた数日後、ヘッドガスケットからの滲みを発見との事。それもお願いする。 


と、長く説明を書いたのは備忘録を兼ねているのをご勘弁いただきたい。


そんなこんなでウチのVmaxちゃんは復活致しました。



調子よし!




DASH島の溶鉱炉付近が大きくなっているように見えるけど、また何か造っているのでしょうか?