こんにちは。エビハラ ヒデユキです。
今回は、少し番外編です。
「料理」に関する内容です。
料理が好きな方もいれば、苦手な方もいるでしょう。
何が苦手かって聞かれると様々な回答がありそうです。
なぜ、料理を作ることが「苦手」と感じているのでしょうか?

その理由は、
- 料理を作っても楽しくない
- 料理を作ってもおいしいとか言ってくれない
- 料理を作っても喜んでくれない
- 料理を作ることがそもそも面倒くさい
というような理由があるでしょう。
料理を作って、
「おいしい」と言ってくれたり、喜んでくれたりすることで、
楽しくなり、また作ろうと感じるのです。
つまり、料理に関する「成功体験」がポイントになります。
成功体験がないから、楽しくないし、面倒臭くなってしまうのです。
そのような、「料理が苦手」という方の3つの特徴を紹介します。
(1)オリジナルなレシピで作っている
料理が苦手という方は、本やネットのレシピを参考に作っている方が多いでしょう。
レシピ自体が、おいしいかどうかの話は今回は別にしますが、
そのレシピ通りに、料理を作っているでしょうか?
レシピにのっている材料を替えたり、工程を省いたり、調味料を測らなかったりしていませんか?
レシピ通りの分量と工程で作ることが、おいしい料理を作る上での前提となります。
(2)味をイメージできない
レシピで書かれている分量通りでなくてもおいしい料理を作ることも出来ます。
ですが、味付けをした後の味のイメージをしていない方は、大体まずくなってしまうでしょう。
あなたは、味見をせずに、どんな味付けになるのか、イメージできますか?
これが出来ないという方は、料理が苦手な方と言わざるをえないです。
イメージ出来ないから、適当にやってしまい、
濃かったり、薄かったり、変な味になってしまうのです。
プロの料理人の方、長年料理を作っている方は、
経験や知識から、どれをどのくらい入れれば、こんな味になる、
ということが分かっているのです。
その経験と知識は、調味料の味を知っているかどうか、ということが大切です。
みりんとか舐めてみたことはありますか?
塩、酒、砂糖、醤油、みそ、お酢、このような基本の調味料の味を知らないと、
味のイメージは分からないでしょう。
「塩の味くらいわかる」と思われているかもしれませんが、
どのくらいの量で、どのくらいのしょっぱさになるのか、ということが分からないから、
入れ過ぎてしまったり、少なすぎてしまうのです。
味をイメージするために、調味料の味を知ることが大切です。
(3)味見をしない
料理を作り、味見をせずに、食卓に出していませんか?
上で紹介したように、レシピを作り替えてしまっても、味をイメージできなくても、
おいしければOKなのですが、味見をしていないのに、
おいしいかどうかわからない段階で人に食べさせています。
それでもおいしければ問題はありませんが、
大体そういう時は、おいしくないのです。
野菜炒めのように、シンプルな料理ならそこまで気にしなくても大丈夫ですが、
煮物、麻婆豆腐のような餡系、など調味料を多く使う料理は、味見は必須です。
もし味付けが失敗しても味見をしていれば、直すことが出来るからです。
ですが、味見をしなければ、それは分かりません。
料理を出す前に、ちょっと味見をすることが大切です。
以上のように、「料理が苦手」という方の3つの特徴を紹介しましたが、
一つでも当てはまっている方は、自覚がないけど、料理が苦手な方です。
自分の作った料理を食べて、喜んでもらいたい
自分の作った料理を食べて、おいしいといってもらいたい
というような前向きな方は、ぜひ、料理教室に参加してみてください。
6月は8日(水)と22日(水)です。
【料理教室詳細】
日時 6月8日、22日
時間 13時~17時
場所 八王子市子安市民センター
料金 3500円
メニュー 未定ですが意見などを聞き、決めていきます。
参加人数 5人ほど
【参加されたい方はこちらから】