◇「どんなお客さんを相手にするのか?」
ということ自体は、コーチとして活動されているなら、
すでにイメージされていることだと思いますが、
今現在、成果につながっているのかどうか?
で新たに作り直した方がいいのか、判断できるでしょう。
◇「どんなお客さんを相手にするのか?」
以前の記事では、経験から具体的にしてみましたが、
今回は、もう一つの方法を紹介します。
お客さんを、「将来の結婚相手」として考えていきましょう。
すでに結婚されている方は、結婚するつもりで考えてみてください。

◇結婚する相手となると、
「誰でもOK!」という訳にはいきませんよね。
年齢、職業、趣味、性格、など、
色々な条件があると思います。
年齢なら、年下なのか、年上なのか、同年代なのか、
職業なら、会社員なのか、経営者なのか、フリーターなのか、派遣社員なのか、
動物が好きな方、アニメが好きな方、子どもが好きな方、料理が好きな方、、、
将来の結婚相手を探すような感覚で、条件を出してみると、
相手にしたいお客さんが、イメージしやすくなってくると思います。
◇合わせて、結婚相手にしたくない条件を出してみるのもいいでしょう。
反対から考えることで、相手にしたい方の条件が見つかることもあります。
例えば、
ネガティブな方が嫌だとしたら、反対にポジティブな方がいい、ということになります。
こんな感じで、相手にしたいお客さんを考えてみるのはいかがでしょうか?
◇相手にしたいお客さんを具体的にする、ということが大切だと分かっていても、
なかなか具体的に、成果につながるお客さんなのかどうか、
決めていくことは難しいと思います。
今回は、結婚相手の条件を出す、という方法でしたが、
この方法を深めていくことで、もっと具体的にすることが出来ます。
そして、「この人!」という一人の人に向けた記事を書くことで、
ピンポイントで、紹介することが出来るのです。
あなたは、「この人!」というイメージが具体的になっていますか?
一人を決めることで、記事も書くやすくなるというメリットもありますよ。
ぜひ、取り入れてみてください(^^♪
クライアントさんをもっと具体的にしていきたいという方は、
メール講座で学んでみてください。
◇メール講座の紹介◇