こんにちは。エビハラ ヒデユキです。
◇コーチとして成果を出していくためには、
「自分の持ち味」を打ち出していくことが大切ですよね。
強み、独自性、武器、色々な言い方をされます。
「コーチとしてどんなことが出来るのか?」
ここに、コーチとしての魅力が詰まっているでしょう。
◇しかし、最初から、自分の持ち味に気付いて、
活動していける方は少ないと感じます。
僕も、自分の持ち味である、
板前、コミュニケーション、という部分に気付けたのは、
コーチとして活動を始めた後でした。
◇自分の持ち味に気付くためには、色々な方法があります。
王道なのが、
「自分で自分の経験を振り返る」ことです。
効果的な質問を使い、子ども時代、学生時代、社会人になってから、
今までの経験を振り返って、楽しかったこと、好きなこと、夢中になったこと、
一つ一つ振り返っていくことで、ヒントを見つけることが出来ます。
◇持ち味に気付くための、もう一つの方法は、
「他の人の声を聞く」です。
あなたの家族や友人、同僚は、
あなたにどんな印象を持っていると思いますか?
長所や短所、性格、印象などを聞いてみるといいでしょう。
そして、
どんなことをお願いされることが多いですか?
お願いする立場の方は、あなたにお願いすれば大丈夫だと思っているからこそ、
あなたにお願いしているのだと思います。
その内容が、今後のあなたの持ち味になっていく可能性はすごく高いと思います。
◇コーチとして活動を始めた時、
僕の肩書きは、「夢計画コーディネーター」でした。
料理を作るには、段取りが大切です。
お客さんにおいしい料理を食べてもらうには、食べる時間から逆算して、
しっかりと準備しておかなければいけません。
特に僕がやっていた和食は、準備8割と言われるほど、準備が大切です。
すでに準備してあるものを、
出す直前に温めたり、盛り付けしたり、
ほとんどは、すでに準備されているものばかりです。
このような料理業界にいた僕は、
自然と段取りを立てるのが好きになっていました。
友人とキャンプやBBQに行っても、幹事をやって、準備するのがとても楽しいです。
むしろ、準備している方が楽しいかもしれません(笑)
今付き合っている彼女と付き合うきっかけになったのは、BBQの準備で仲良くなったからです。
この時から、料理に関するワードは意識していましたが、
料理とコーチングがどうしても結びつかなくて、
別物として考えていましたが、
コーチに、「元板前という経歴は特殊ですよね」
と言われて、板前の世界で学んだことが、コーチングでも役に立つかもしれないと思い、
今では、「板前流コミュニケーション術」として元板前を持ち味に活動しています。
このように、コーチのアドバイスがなかったら、
自分の持ち味に気付くことが出来なかったかもしれません。
自分の持ち味に気付くために、ぜひ、周囲に方に聞いてみてください!
効果的な質問を使い、自分で自分の持ち味に気付いていきたい方は、
メール講座もどうぞ。
5つのポイントに中に、自分の持ち味に関する質問を紹介しています。
◇メール講座の紹介◇