こんにちは。エビハラ ヒデユキです。
◇「板前流コミュニケーション術」と聞くと、
どんなことに役に立つのか?
という疑問を感じると思います。
板前という仕事は、他の仕事に比べて、長い時間働く仕事です。
僕が一番働いていた時は、1日20時間働いた時もありました。
ここまで長く働くということは、それだけ仕事場に長くいるということでもありますよね。
当然、上司や先輩とも長い時間を一緒に過ごします。
それほど長い時間を一緒に過ごすのに、
関係がギスギスしていて、信頼関係がない状態では、良い料理は作れません。
お互いの信頼関係があり、お互いの仕事を信頼しているからこそ、
良い料理が出せて、お客様に喜んでいただけるのだと思います。
実際、僕が働いたところには、とてもギスギスした仕事場もありました。
とても有名な料亭でしたが、かなり厳しい仕事場で、理不尽ないじめもありました。
そのグループ会社は、今ではある問題を起こし、廃業しています。
当時僕はもうその会社を辞めていましたが、
「起こるべくして起きたな」と妙に納得したのを覚えています。
コミュニケーション、信頼関係を大切にしていかないと、
廃業にまでいってしまうことがあるのですね。
ここまでは、めったに無いと思いますが、
そんな経験から、次の仕事場では、コミュニケーションを大切に、仕事をしていきました。
おかげで、とても楽しく仕事が出来て、ふぐの免許まで取得することが出来たのです。
◇板前流コミュニケーションは、
僕自身の板前経験をもとに、多くの方のお役に立てるようなスキルやテクニックを紹介しています。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
4月1日までの募集になります。
「もっと仕事が好きになる板前流コミュニケーション術」