こんにちは。エビハラ ヒデユキです。
◇4月1日からスタートするメール講座のお知らせをしました。
さっそく参加していただける方もいたので、嬉しく感じています。
参加されたい方は、こちらからどうぞ。
【もっと仕事が好きになる板前流コミュニケーション術】
◇久しぶりに開催するメール講座を、
先日、コーチと一緒に作りこむ作業をしていました。
コーチとお話ししていると、新しいアイデアがどんどん浮かんできます。
コーチとのお話も進めながらなので、新しいアイデアが出ても、膨らませる時間はないので、
書いている紙のはっじことかにいつもはメモして、後で見直してアイデアを膨らませています。
しかし、昨日は、浮かんできたアイデアをメモするのを忘れてしまって、、、
思い出そうとしても完全に忘れているようです。
メモをすることも大切さを、改めて痛感しています。
◇板前の世界でも、最初にメモを持っていくことは大切です。
何回も先輩に教えてもらう訳にはいかないので、
1回でいいように、教えてもらった仕事を全部書いていくのです。
それでも、足りない部分は先輩に聞かないといけませんが、
2回目ならまだしも、3回、4回と同じことを聞いていくと、
「こいつ話を聞いてないな、、、」
というような悪い印象が最初からついてしまいます。
そうなってしまうと、その印象を変えようとしても、なかなか変えることはできなくなってしまいます。
「最初が肝心」という言葉があるように、
最初から全力で向かっていかないと、上司や先輩には見抜かれてしまうのですね。
良いコミュニケーションをとっていくには、
最初のスタートも大切なんだと、メモを通して、
板前のエピソードも一緒に思い出しました。
◇自分一人で、アイデアを膨らませることはできても、
新しいアイデアをどんどん生んでいくことは難しいです。
人に話すことで、自分でも気づかなかったアイデアがあったことに気付いたり、
コーチからのアドバイスで、「ハッ!」と気付くこともあります。
これは、コーチだからこそ出来ることだと思いますが、
経験してみないと分からないことかもしれませんね。
人に話す、コーチに相談する、ということが大切なことは、
「成功している方は、自己投資をする」
という多くの方が知っている法則にもなっていますよね。
誰でもいいから相談する、というのは意味が違います。
その道のプロ、専門家に相談することが大切なのですね。
イチロー選手が、素人の方に野球のアドバイスを求めると思いますか?
プロや専門家にアドバイスを求めると思います。
そして、プロや専門家にアドバイスを求めるのですから、
対価としてお金を支払うのは、当たり前なのですね。
いきなりお金を自己投資するには抵抗がある、という方は、
時間に自己投資してみませんか?
4月1日から始まるメール講座に、ぜひご参加ください。
【もっと仕事が好きになる板前流コミュニケーション術】