こんにちは。エビハラ ヒデユキです。
◇【高校の吹奏楽部の経験】
僕は中学校の頃は、陸上部でした。
かといって、毎日一生懸命練習していた訳ではありませんし、
良い記録があったという訳ではありませんでした。
100Mで、都大会には出たことはありますが、、、
そんな状態でしたが、高校を選ぼうとしたとき、
元々勉強があまり好きではなかったので、成績はほとんどオール3の普通と感じでした。
体育と家庭科は4で、英語は2でしたが(笑)
そんな状態では、都立の高校はなかなか入れません。
私立の高校ならあるのですが、学費が高いので、
あまり親に迷惑はかけられないと思い、都立の高校を選ぶことにしました。
その時に、部活をやっていたことを武器にすれば、入りやすいかなと思い、
「高校でも陸上をやりたいです」ということにしました。
実際に、その時の高校に、オリンピックでコーチの経験がある先生がいたので、
都合がよかったのもあります。
僕が1年生の時、陸上目当てで学校に入ってきた生徒が多かったので、
部員は100名いたらしいです。(卒業するときには2名しかいませんでしたが)
しかし、本気で陸上をやろうと考えていた訳ではありませんでした。
高校に入る口実ぐらいでしか考えていなかったので、入部する気もあんまりありません。
そんな時、部活勧誘で、毎日楽器を吹きまくっている吹奏楽部の存在に気付きました。
最初は、「うるさいなあ」と感じていたのですが、
毎年全国大会に出場している、という情報を聞いて、興味を持ちました。
試しに話だけ聞きに行こうかな、と思い部活に行ってみたのが始まりでした。
◇部員数は100名を超えて、とても大きな部活でした。
色々な先輩もいるし、同級生もいました。
1年の頃は、初めての楽器で(譜面も読めませんでした)、いっぱいいっぱいでしたが、
少しずつ環境にも慣れていき、冷静に周りを見ることが出来てきました。
そんな時、一つの疑問が生まれました。
「こんなに部員数がいるのに、全員をまとめ上げて毎年全国大会になんで出場できるのだろう?」
その力の大部分は、「先生にあるな」と感じていました。
多くの生徒をまとめ上げて、ヤル気やモチベーションを上げさせるのが、とてもうまい先生でした。
その先生は、大学の時、心理学を学んでいた、という話を聞きました。
この時に、初めて心理学に興味を持ったのだと思います。
ここから、本をいろいろ読み始めて、コーチングを学び、今があるのだと思います。
◇このような経験をしている方はあまりいないと思います。
今でも、高校時代のことを話す機会も多いですし、
僕の原点となっていると思います。
この経験は、僕にしかない経験ではありますが、
どんな経験も、あなたにしかない経験ではないでしょうか?
一人一人が自分にしかない経験をされているのに、なぜ、独自化することが出来ないのでしょうか?
それは、魅力的にすることが出来ていないからだと思います。
自分の経験を、コーチングと結び付けることで、魅力的にすることが出来ます。
あなたの経験は、コーチングとどう結びついていると感じますか?
ここが見えてくれば、あなたの経験がもっと輝き、魅力的になると思いますよ。
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