ポジティブなことに目を向ける2つの質問 | 売れない!稼げないは卒業!あなたのビジネスで収入を出す方法
こんにちは。エビハラ ヒデユキです。


◇明日から2月ですね。

早いかもしれませんが、2015年も残り11か月ですね(笑)

今年の目標実現のために、1月終了時点でどのようになっている必要がありますか?

理想の状態から、逆算して考えていきましょう。


◇夢や目標の実現は、

階段を一段一段登っていくようなものだといえます。

例えば今年の目標ならば、1年は12か月なので、今年の階段は12段あります。

その1段目を登ったところですが、目標の進み具合を確認してみてください。

どのような状態になっているべきなのか?

数字で確認できるような目標がいいと思います。

2015年の目標を、さらに細かく12個の目標にしていくことが大切です。


◇計画を振り返るとき、

良くなかったこと、うまくできなかったことに注目してしまう方もいるでしょう。

・目標に向かって行動することができなかった

・毎日習慣にすべきなのに、習慣にできなかった

・もっと出来たのに、集中出来なかった


など、ネガティブなことに注目してしまうと、

「また計画通り出来なかった」

「また同じ結果だろうな」

「どうせ私なんて、、、」


と、さらにネガティブな考えになってしまい、悪いサイクルを作り出してしまいます。

ネガティブがネガティブを引き込んでしまうのですね。

そうではなく、ポジティブなことに目を向けていきましょう。

オススメの質問としては、

・行動して良かった点は何だろう?

・さらに良くするためには何が出来るだろう?


この2つの質問を使い、1月をポジティブに振り返ってみてください。


◇今回の内容だけを読んでいくと、

ポジティブが良くて、ネガティブが悪い、

みたいになっていますが、そんなことはありません。

まったくのポジティブでは、

自分のネガティブな部分を見ないようにして、

現実逃避しているような感じになってしまいます。

自分の庭に、いっぱい雑草が生えているのに、

「雑草なんてない!」と言っている感じですね。

ネガティブな部分があるからこそ、ポジティブになれるのですね。

この2つをバランスよく使いこなすことが大切です。

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