「全ての出来事には理由がある。」
誰が言ったのかはわからないんですけど僕の脳裏に焼きついている言葉です。
確かに日本史などを見ても、全ての出来事においてなんらかの理由があるのは
当然のことです。
何が言いたいかっていうと、僕が東方&ブログを始めたのにはたくさんの理由が
あるってのを理解してもらわなくてもいいんだけど書きたいなぁとか思ったって
ことです。文章力が無いのは勘弁してください。
事の始まりは2年前に遡ります。僕が高1の秋のことでした。
僕は安定でした。このころは本当に勉強とかどうでもよくて、友達と遊びまくって
いました。さらに梶原さんや碓氷さんが一線を超えた人になっていたのを見て、
自分はそういうのには全然興味ないなぁとか思っていました。
ある日僕は梶原さんが太鼓の達人をしているのを見て、すごく興味を
持ちました。音ゲーは“応援団”くらいしかやったことがありませんが、パズル系
の次くらいに得意だったのでやってみたいと思いました。
確かにおかしいスピードで成長しました。まだ買ってもいないのに難関曲の
さいたま2000の鬼をクリアし、1月のおわりには、きたさいたま2000以外は全部
クリアしました。
そして僕はプレイするのはもちろん好きだったんですが、自分の好きな曲に
オリジナルの譜面を作るのも好きでした。大塚愛のユメクイや、ラピュタの
君を乗せてを作ったりしていた高二の6月、梶原さんから、ある曲の譜面を作って
ほしいと言われました。
初めて聞いたとき、曲の前半の歌詞が崩壊していて、これが歌なのかと
思ったんですが、中盤から1番の終盤にかけてはとても惹かれました。
気に入ったので早速譜面を作ることにし、彼から言われたようにyoutubeで
魔理沙で検索しました。すると“魔理沙は大変なものを盗んでいきました”
というのがでてきたのでそれを何度も聞きなおして譜面をつくりました。
完成はしたものの大きな疑問が残りました。
何なんだコレは?
そこでしえろに聞くことにしました。すると東方の二次制作の曲と言われたので
東方ってなに?と聞くと、PCのSTGだよ。やる?と言われました。勿論僕はPC
というレベルの高い機械を操ることなどできなかったので断りました。
あれ?断ったの?と思ったアナタ。まだ続きがあるんですよ。
高2の12月、塾の冬期講習をハクチョーと一緒に受けていました。この頃は
碓氷さんがどぅるっとぅる~になっていた頃で、僕はオタクってやべーなーと
思っていました。
このとき僕をショックのどん底に陥れた大事件(ちと大げさだが)が起きました。
ある夜、ハクチョーからメールが来たので見てみました。するとそこには
信じがたいことが書き連ねてありました。それは…。
後編へ続く
to be continued