さて、先日私は
歩くこと自体は全く大丈夫と言いました。
確かに機能的には問題ありませんが
歩く上で注意するようになったことは
転倒防止
STOPはつけないよ(笑)
です。(^_^;)
そこで気になるのが
関西は右側に乗る(歩く人のために左側を空ける)
関東では左側に乗る(右側を空ける)
この暗黙のルールというかマナーが
どこの地点から入れ替わるのか、
よく議論になったりしていますが
そもそもエスカレーターは歩行禁止
だということがあまり周知されていないと思われます。
急いで歩きたい人は基本は階段を利用することになっています。
私の住んでいる関西では
右側に立って乗る
ということが暗黙のルールとなっているので
手すりが当然右側になってしまいます。
なので、右手に力が入らない今は
体を斜めにして左手で手すりを持つことになります。
ですが、
エスカレーターが空いている時は
左側に立って左手で手すりを持つことにしています。
だって本来は歩行禁止なので
左側に立つことは別にマナー違反でも何でも無いのです。
ただ暗黙のルールがはびこっている昨今
混んでいる時に左側に立つ勇気はありません。(^_^;)
私も急いでいる時はついつい空いてる方を
歩いてしまいますが、
重量が常に片方だけに偏っているのは
エスカレーターの劣化を促進させるとも聞いたことがあります。
片側空け禁止や歩行禁止を促すポスターも
時々見かけますが
まだまだ浸透していないようです。
エスカレーターは歩かない、
片側だけを空けない
・・・
まずは1人ずつから始めてみませんか?

