弊社では
基本的に全社員参画で
日常の業務改善のための
小集団活動が実施され

半期に一度、部署内での代表のチームによる
成果発表会を実施しています。

{6AA0B555-6C03-4488-9715-20C121B347B5}


先日は東地区の発表会が
東京の本社で行われ

各拠点はテレビ会議システムを利用して
閲覧できるので
積極的な受講を勧められていました。

配布されたプログラムをみて
EVMによる業務改善をテーマにした
発表があったので
それを見ることにしました。

ちなみにEVMとはこちら

発表は、だいたいこんなアジェンダで
進んでいきます。

・職場紹介
・現状報告と課題の検討
・目標の選定
・スケジュール
・実施内容(計画と実績)
・効果
・評価と今後の改善点

ある意味論文みたいですねー

発表者は伊丹地区で
昔一緒に仕事をしていた同僚

キーパンチャー(死語?ばき(^_^;))、
プログラマーを経て

人材開発センターで
社員の教育担当の業務を主にしていましたが、
いまは品証部に所属しているようでした。

人材開発センターで
講習も担当していたので

発表自体も構成や
説明の順序がスムーズで
聴いててすんなり入ってきましたし
とてもわかりやすい発表でした。

ただ限られた時間の中でしたので
話すスピードが結構速かったので
(十分聞き取れるスピードではありましたが)
EVMの基本用語の知識がない人が
聴くと少ししんどかったかもしれません

例えば
SPIがどういう状態の時にどう評価するのか
CPIの場合は?

という説明が少しあれば
完璧な発表だと感じました。
(時間的に厳しいかも)

それでも
しっかりと効果を定量的に
説明できていたので
見事最優秀賞をゲットしていました。d( ̄  ̄)


彼女の作った
EVM評価シート
早速使ってみたいと思います。
交渉してみよう!

あんな見事な発表を聴くと
今までは業務命令で半強制的に嫌々やってた
小集団活動でしたが(^_^;)

私も発表に挑戦してみようかな
なんて気持ちにもなりました。
若手に譲るべきという遠慮があるのも事実なんですけどねー。


ただ、多分うちの課に
発表が回ってくるのは2年後ぐらいかな
それまでになんか考えようっと( ̄▽ ̄)


【対策講座のご案内】

先月の「論文骨子作成力養成講座」の
続編が登場!今度は、頭の中にあるものを

 論文に変換する力

を養ってゆきましょう。

※ 画像をクリックで関連記事へ

1702081