魂を入れた教育 | 日に新た  ~晴耕雨読な2009年~

日に新た  ~晴耕雨読な2009年~

世は『100年に1度』や『未曾有』と形容され、金融不況の意味合いですがそれだけでもない様に感じます。ただこんな時は休むのもまた一案かと思い、ならば学問の徒で365日かけ精進していきます。毎日一日を振返り、ゆっくり学び日々充実した積重ねの一年にしたい思います。

事業は人なり”昔から先生も武田信玄も言っておられます。当然人材育成は信長の野望でも重要な任務であり、実社会も当然かと。。先生はこのことをもう少し詳しく書いていて、大切なのは、“その教育にいわば魂をいれることだと”言っておられます。

つまり、経営者なり店主の人格の反映というものが、そこになくてはならないということです。

先生はそのために経営者なり店主が模範的でなければならないと強く言っておられ、人が育つといっておられます。当然教師や指導する立場の人、公共的に影響のある人は立派じゃないと駄目ですね。。やっぱり、(草ナギ)つよポンネタは思い出される。

このあたりが先生が言われる、いくら成績が良くても人格の足りないものに役職を与えてはいけない理由なんだと思います。