私の母は極度の運動音痴であるため
娘の私も
絶対間違いなくそうであると
ずーっと思い込んでいたようだ。
そして私もそう言われ続け
体育の成績が悪くても仕方ないと励まされ育った。
実際 体育の授業はまずやる気が無くて
短距離走のタイムも遅く
長距離走は 本気になって走ったこと無し。
球技も嫌だったなぁ 道具を使わないものは特に。
自分は苦手だと決めつけていたし
一生懸命やったことがなかった。
得意だったのはダンスと体操、ハードルだけ。
しかし。
今ごろ。
私は本当は体を動かすことが大好きで
そんなに不得意でも無かったことを
知ったのだ!
愕然としたΣ(゚д゚;)。
こんなに楽しいことだって
大人になって気づくなんて
体育の時間分 損した気分よ
ウィキペディア にもなるほどと思うこと
書いてありました。