エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと44歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療
(PGT-A 
22個でやっと正常胚獲得)を経て妊娠中の日々について綴ります!
 

 

益々心配になるわな〜

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗
 
 
 

夫カエルの心配性は元々ですが、どんどん増している…



その理由はいくつかあって、


・第1子妊活時に流産経験あり

・高齢妊婦(44歳)

・妊娠初期に虫垂炎に罹患



そして…



妊娠20週の健診で、




前置胎盤だと判明したから



ゲローゲローゲロー





まぁ、これから妊娠が進み、


子宮が大きくなるにつれて、


胎盤の位置が上に上がってくる可能性もある

←正しくは、胎盤の位置は変わらないけど、子宮が膨らんだ結果子宮口から離れる


らしいので、まだ確定診断ではないのですが…



調べれば調べるほど…



私🦐はこのまま前置胎盤のまま出産する予感


ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ




と、その前に前置胎盤とは?


と言うことで、分かりやすいサイトを載せておきます



 

 

私🦐の場合、


現状、部分前置胎盤〜全前置胎盤って感じらしいです




とりあえず、


子宮口に胎盤がかぶさっていることは確かとのこと





でもね、私🦐ったら


妊婦健診の際に、先生パンダに、


パンダ『前置胎盤かな〜


帝王切開になることも想定しておいてくださいね』


と言われても、


🦐『へぇ〜』


くらいにしか思わなかったんです




だって、私🦐はもともと


帝王切開一択な女ですから


ニヒヒニヒヒニヒヒ




第1子出産は逆子のため帝王切開!

第2子妊娠中に虫垂炎の開腹手術!



今更、腹を切ることに恐れはありません


真顔真顔真顔



無事に産まれれば、無問題!




🦐『他に、何かありますか?』


パンダ『そうだな〜


ちょっと赤ちゃんが小さめな傾向があるかな〜


あと、出血があるかも


出血したら直ぐ電話してくれればいつでも診るよ』


と、先生パンダも軽く言うもんだから、



“そんなもんなのかな”



くらいに考えていたのですが…





家に帰ってから、 色々調べると…





あれれ?


病院によっては、


妊娠20〜24週あたりの健診で、


前置胎盤だと判明すると、


即大きな病院に転院らしい


ポーンポーンポーン




その理由は、


・妊娠中に出血のリスクがあり、管理入院になることがある

・出産方法が帝王切開になる

・他にも合併症のリスクがある

←前置血管、癒着胎盤など…




これも先ほどのサイトから

 

 

えーっ!


結構怖いじゃん


ゲッソリゲッソリゲッソリ




でも、何で先生パンダはあんなに軽い感じだったんだ?


まだ確定診断じゃないから?




あ…そうか、



私🦐が通っている病院は


周産期母子医療センターだったわ


ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ




前置胎盤だと判明した妊婦さんの転院を受け入れる側


救急外来もあり、急な出血があっても、24時間体制でいつでも診れる


入院環境もある


緊急帝王切開になっても対応できる


生まれてきた赤ちゃんが小さくたってNICUがある




なるほど〜ニヤニヤ




それに、これらを踏まえて、


先生パンダからしたら、


前置胎盤の妊婦さんなんて、珍しくもないのか


真顔真顔真顔




そういう環境で、


はじめから診てもらえているというのは


安心ですね


ちゅーちゅーちゅー

 




そして、



その安心、


かなり早くに訪れました


滝汗滝汗滝汗




この妊婦健診の2日後の土曜日


夫カエルとジュニアニコが遊びに行っている間、


ひとり家でまったり過ごしているのに、お腹が張りやすい



夜は張りが強くなり、


ジュニアニコと触れ合う余裕もなく、


夫カエルに面倒を丸投げして、


ベッドに横になり、そのまま就寝




翌朝の日曜日、


ベッドで寝ていると、いつも通り胎動を感じられたので、


赤ちゃんに話しかけてから、起き上がり、


朝イチのトイレに行くと…





え!?!?


ティッシュに多めの茶おり!?


ポーンポーンポーン




いやいや、そんなはずは…


もう一度ティッシュで拭くと


やっぱり茶おり



念のためもう一度拭くと


薄っすら茶おりの痕跡がつく程度




寝起きなので、何が起きたら理解しきれず、


とりあえずトイレから出て、


リビングから漏れてくる、夫カエルとジュニアニコの楽しそうな声を聞きながら


顔を洗い、歯を磨いて…



やっと、


あれ?茶おり!?


出血したってこと!?



え?


前置胎盤!?!?



えーーっ!?




そのまま、そっと寝室に戻り、


病院の救急外来に電話し、産婦人科に繋いでもらいました


状況を説明している時に



カエル『おはよ〜


起きてきたなら、ジュニアニコとヨーグルト食べるぞ〜』


と夫カエルが入ってきたのですが、


瞬時に事態を把握して、無言でリビングに戻って行きました



私🦐はというと、


『産婦人科で診察するので、早めに来てください』


と言われ、


“だよな〜さて、どうしたものか…”


と悩んでいました




ジュニアニコを家に置いて、夫カエルに車で送ってもらうわけにもいかない


ジュニアニコを連れて、3人で行くか?


でも、産婦人科に子供は入れない…


それに、ジュニアニコが不安がる…



私🦐が虫垂炎で緊急外来に行き、そのまま入院になったことを、


ジュニアぐすんは鮮明に記憶していて、


私🦐が少しでも体調が悪そうにしていたり、


病院の近くを通ったりするだけで


ぐすん『ママ、おなかいたい?びょういんいく?』


と不安そうに言ってくるのです




とりあえず、答えが出ないまま、リビングに行くと


夫カエルは既に、いつでも出掛けられるように準備を進めていました


さすがだわグッ



🦐『〜〜ということだから、1人でタクシーで病院に行こうと思う』


と、私🦐なりに考えたことを言うと


カエル『いや、心配だからオレが連れて行く


ジュニアニコを置いて行くわけにはいかないから、一緒に連れて行く


でも、病院には入らない


病院の近くで降ろすから、そこからは一人で行ってこい


で、俺らはそのまま遊びに行くわ


そしたら、ジュニアニコも気にならないだろ』


なるほど〜デレデレ




夫カエルの作戦通り、事を進め


私🦐は緊急外来へ!


診察の結果、現状出血はなく


『多分、3日前の経膣エコーの影響だろう』


だろうということになりました



“入院も必要なし”になりましたが、安静に過ごすように言われました





と、いうわけで、


心配性の夫カエルは益々心配になり、


心配が故に


私🦐への制限が強くなったわけです


ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ




そりゃ、心配になるわな


滝汗滝汗滝汗





はぁ〜


前置胎盤、治ってくれないかな〜


笑い泣き笑い泣き笑い泣き








宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま次に続く