エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと44歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
 

 

腹痛と吐き気、そして目眩…

ピリピリゲローうずまきピリピリゲローうずまきピリピリゲローうずまき
 
 
 

とりあえず、


虫垂炎と判明したため、


至急手術の準備をすることになりました




ただ、手術の手法は未定




というのも、


私🦐は第1子を帝王切開で出産しているので、


腹腔症手術が適さない可能性があるとのこと


なので、開腹手術になるかも…




どちらになるか


そして、いつ手術をするかは、


外科の先生と至急相談してくれることになりました

 

 

 

先生たちが慌ただしく検討してくださっているのと並行して、


看護さんたちも入れ替わり立ち替わり来ては、


何やらしていきます




かに座『エビビさん🦐、


昨日の産婦人科の初診で現在服用している薬があると伺っていますが、改めて教えてください


昨夜、旦那さんカエルが持ってきていますよね?


出してもらえますか?』

 

🦐『あ、はい…


ルトラールとエストラーナテープ、


あとはバイアスピリンとユベラを飲んでいます』


かに座『どのタイミングで、何錠ずつ飲んでいますか?』


🦐『ルトラールとユベラは朝昼晩と飲んでいます


だいたい8:30、15:30、23:30です


エストラーナテープは、昨夜交換して、今日はそのまま貼ってるだけの予定です


バイアスピリンは、毎朝1錠飲んでいます』


かに座『バイアスピリン…


昨日の初診で処方されたものですか?』


🦐『いえ、不育症の病院から貰ったのがまだ残っていたので、それを飲んでいます。


昨日処方されたのは、まだ引き取ってないと思います』


かに座『なるほど


バイアスピリンは今朝もう飲んじゃいましたよね…


どれくらいの期間飲んでいますか?』


🦐『多分5月の頭からです』


かに座『そうですか…


ルトラールとエストラーナテープは、うちで処方されたものではないですが…?』


🦐『はい、


体外受精のホルモン補充で妊娠しているので、


ホルモン剤を継続しないといけないんです。


ルトラールが黄体ホルモンで、


エストラーナテープはエストロゲンです』


かに座『分かりました


では、薬を預かります』


とりあえず、どういった薬を飲んでいるかが分かれば良いのかと思い、


最低限の量だけ、手渡したのですが…


かに座『その袋…

←夫カエルが昨夜持ってきてくれた薬の入った袋


他にも薬が入ってるようですが?』


🦐『あ…はい


カエルが家にある薬を手当たり次第持ってきてしまって…』


かに座『念のため全てお預かりします!』


お薬、全没収〜


滝汗滝汗滝汗




お次は、ナイチンゲール看護師さんおとめ座


おとめ座『エビビさん🦐!


いつ手術になっても良いように準備しますよ〜


まだ、腹腔症になるか開腹になるか決まってないから


どっちになっても良いようにしますね』


と言いながら、


お臍をお掃除してくれました



多分、


これって腹腔鏡手術の準備だったのかな?




そして、術着にお着替え


ヨレヨレの部屋着を看護師さんおとめ座の手を借りて


脱ぎ去りました




お次の看護師さんやぎ座


やぎ座『採血しますよ〜』


と、血を持っていきました


予防接種予防接種予防接種




この間、私🦐は


相変わらず腹痛と吐き気と闘っています


ピリピリピリピリピリピリ




お次の看護師さんイルカは内科の先生馬とともに


車椅子を押してご登場



馬『エビビさん、


今からMRIを撮ってもらいます』


🦐『え?それって赤ちゃんに影響ないやつですか?』


馬『CTとは違い、磁気の検査なので、大丈夫ですよ』


イルカ『では、移動しましょうね〜


車椅子に座れますか?』



もう、考える余裕もなくチーン



なんとか身体を起こして車椅子に移動しました




車椅子で移動中、


ナースステーションの前を通ると


他の看護師さんから


『あっ!エビビさん!!


MRIの後、心電図だって!』


イルカ『分かりました〜』



え…そんなにあるの?


滝汗滝汗滝汗




MRI検査室に通され、


技師さんコアラに導かれるまま、


MRIの台に横たわり、


大きなヘッドフォンで耳を塞がれ、


動かない(動けない)ように、


身体をベルトで固定されます




う…気持ち悪い


滝汗滝汗滝汗

 



コアラ『では、大きな音がしながら、


穴の中に入っていきますよ〜


途中、ヘッドフォンから、指示が出るので


それに従って息を吐いたり吸ったりしてくださいね〜


それ以外は動かないように!


もし、途中で気分が悪くなったら


左手に握ってからボタンを教えくださいね〜』


🦐『は、はい…』



検査が始まると、


ぐわんぐわんと目がまわるような感じ


周囲の機械音を掻き消すように、


ヘッドフォンからはジブリの音楽がオルゴール調で流れている


←うるさい機械音とのギャップが凄い



何度か息を吐いたり吸ったり…



これ、いつまで続くんだ?


滝汗滝汗滝汗




やっと終わり、


技師さんコアラの手を借りて車椅子に戻った瞬間




あ…吐く…



🦐『は、吐きそうです


コアラ『え?あ?あ?


ガーグルガーグル


どこだ?


ガーグルーっ!


あ、あった!』


間一髪で、


間に合った??



思いっきり吐いたと思ったら…


何も出ていない?


🦐『は、吐きたいのに、

もう吐けるものがありませ…ん』


技師さんコアラに向かって半泣き笑い泣き


コアラ『そっかそっか


でも、これ抱えてて良いから


すぐ迎えの看護さんを呼ぶからね』



結局看護師さんイルカが来るまでに


緑色の胃液を何度か吐きました


ゲローゲローゲロー



もう…辛い…



イルカ『エビビさん、気持ち悪いか…


次、心電図だけど、やめとく?』


🦐『だ、大丈夫です』


とにかく検査諸々を早く終わらせてほしい一心


チーンチーンチーン



コアラ『いやぁ…かなり苦しそうだよ』


イルカ『ですね、


ありがとうございました!』



産婦人科病棟に移動中に、


看護師さんイルカはどこかに電話し


イルカ『エビビさん、吐き気が強いので、


心電図せずに一旦戻ります』




えーっ!大丈夫よ!


早く終わらせてよ…




イルカ『心電図は病室まで来てもらって計りましょ


今はとにかく横にならないと』



あ…そういうこと?


なら助かる〜




もうこの時点では、


腹痛よりも吐き気が酷くて


目眩もしてて、


どうにかなっちゃいそうでした


ゲローゲローゲロー








長くてすいませんがもう少し続きますアセアセ

宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま次に続く