エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
腹痛と吐き気、そして目眩…
とりあえず、
虫垂炎と判明したため、
至急手術の準備をすることになりました
ただ、手術の手法は未定
というのも、
私🦐は第1子を帝王切開で出産しているので、
腹腔症手術が適さない可能性があるとのこと
なので、開腹手術になるかも…
どちらになるか
そして、いつ手術をするかは、
外科の先生と至急相談してくれることになりました
先生たちが慌ただしく検討してくださっているのと並行して、
看護さんたちも入れ替わり立ち替わり来ては、
何やらしていきます
『エビビさん🦐、
昨日の産婦人科の初診で現在服用している薬があると伺っていますが、改めて教えてください
昨夜、旦那さん
が持ってきていますよね?
出してもらえますか?』
🦐『あ、はい…
ルトラールとエストラーナテープ、
あとはバイアスピリンとユベラを飲んでいます』
『どのタイミングで、何錠ずつ飲んでいますか?』
🦐『ルトラールとユベラは朝昼晩と飲んでいます
だいたい8:30、15:30、23:30です
エストラーナテープは、昨夜交換して、今日はそのまま貼ってるだけの予定です
バイアスピリンは、毎朝1錠飲んでいます』
『バイアスピリン…
昨日の初診で処方されたものですか?』
🦐『いえ、不育症の病院から貰ったのがまだ残っていたので、それを飲んでいます。
昨日処方されたのは、まだ引き取ってないと思います』
『なるほど
バイアスピリンは今朝もう飲んじゃいましたよね…
どれくらいの期間飲んでいますか?』
🦐『多分5月の頭からです』
『そうですか…
ルトラールとエストラーナテープは、うちで処方されたものではないですが…?』
🦐『はい、
体外受精のホルモン補充で妊娠しているので、
ホルモン剤を継続しないといけないんです。
ルトラールが黄体ホルモンで、
エストラーナテープはエストロゲンです』
『分かりました
では、薬を預かります』
とりあえず、どういった薬を飲んでいるかが分かれば良いのかと思い、
最低限の量だけ、手渡したのですが…
『その袋…
←夫
が昨夜持ってきてくれた薬の入った袋
他にも薬が入ってるようですが?』
🦐『あ…はい
夫
が家にある薬を手当たり次第持ってきてしまって…』
『念のため全てお預かりします!』
お薬、全没収〜
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お次は、ナイチンゲール看護師さん![]()
『エビビさん🦐!
いつ手術になっても良いように準備しますよ〜
まだ、腹腔症になるか開腹になるか決まってないから
どっちになっても良いようにしますね』
と言いながら、
お臍をお掃除してくれました
多分、
これって腹腔鏡手術の準備だったのかな?
そして、術着にお着替え
ヨレヨレの部屋着を看護師さん
の手を借りて
脱ぎ去りました
お次の看護師さん
は
『採血しますよ〜』
と、血を持っていきました
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この間、私🦐は
相変わらず腹痛と吐き気と闘っています
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お次の看護師さん
は内科の先生
とともに
車椅子を押してご登場
『エビビさん、
今からMRIを撮ってもらいます』
🦐『え?それって赤ちゃんに影響ないやつですか?』
『CTとは違い、磁気の検査なので、大丈夫ですよ』
『では、移動しましょうね〜
車椅子に座れますか?』
もう、考える余裕もなく![]()
なんとか身体を起こして車椅子に移動しました
車椅子で移動中、
ナースステーションの前を通ると
他の看護師さんから
『あっ!エビビさん!!
MRIの後、心電図だって!』
『分かりました〜』
え…そんなにあるの?
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MRI検査室に通され、
技師さん
に導かれるまま、
MRIの台に横たわり、
大きなヘッドフォンで耳を塞がれ、
動かない(動けない)ように、
身体をベルトで固定されます
う…気持ち悪い
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『では、大きな音がしながら、
穴の中に入っていきますよ〜
途中、ヘッドフォンから、指示が出るので
それに従って息を吐いたり吸ったりしてくださいね〜
それ以外は動かないように!
もし、途中で気分が悪くなったら
左手に握ってからボタンを教えくださいね〜』
🦐『は、はい…』
検査が始まると、
ぐわんぐわんと目がまわるような感じ
周囲の機械音を掻き消すように、
ヘッドフォンからはジブリの音楽がオルゴール調で流れている
←うるさい機械音とのギャップが凄い
何度か息を吐いたり吸ったり…
これ、いつまで続くんだ?
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やっと終わり、
技師さん
の手を借りて車椅子に戻った瞬間
あ…吐く…
🦐『は、吐きそうです』
『え?あ?あ?
ガーグルガーグル
どこだ?
ガーグルーっ!
あ、あった!』
間一髪で、
間に合った??
思いっきり吐いたと思ったら…
何も出ていない?
🦐『は、吐きたいのに、
もう吐けるものがありませ…ん』
技師さん
に向かって半泣き![]()
『そっかそっか
でも、これ抱えてて良いから
すぐ迎えの看護さんを呼ぶからね』
結局看護師さん
が来るまでに
緑色の胃液を何度か吐きました
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もう…辛い…
『エビビさん、気持ち悪いか…
次、心電図だけど、やめとく?』
🦐『だ、大丈夫です』
とにかく検査諸々を早く終わらせてほしい一心
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『いやぁ…かなり苦しそうだよ』
『ですね、
ありがとうございました!』
産婦人科病棟に移動中に、
看護師さん
はどこかに電話し
『エビビさん、吐き気が強いので、
心電図せずに一旦戻ります』
えーっ!大丈夫よ!
早く終わらせてよ…
『心電図は病室まで来てもらって計りましょ
今はとにかく横にならないと』
あ…そういうこと?
なら助かる〜
もうこの時点では、
腹痛よりも吐き気が酷くて
目眩もしてて、
どうにかなっちゃいそうでした
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長くてすいませんがもう少し続きます![]()
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次に続く