エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
救急産婦人科で診てもらう
タイトルの通り
妊娠8週に
虫垂炎
に罹患しました
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因みに、
妊娠中に虫垂炎にかかるのは、
1000〜2000人に1人程度
その内、約35%が妊娠初期に発症するようです
この程度の罹患率は稀と言えるのか分かりませんが…
流産のリスクが高まる
ことは確か
自費採卵6周期連続して、
PGT-Aに多額を献上して
やっと手に入れた奇跡の正常胚で妊娠したばかりなのに、
流産のリスクって何でよ!!
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と、大泣きしたわけですが…
今現在、病院も退院したので、
壮絶な戦いを記録として残しておこうと思います
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今回、私🦐が経験したことが
今後誰かのお役に立つのか未知数ですが
“こんなこともあるのね!”
と読んでいただけたなら、幸いです
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ことの発端は、
不妊治療クリニックを卒業した翌朝、
夫
と地域の基幹病院の産婦人科に
初診に行ったその夜に起こりました
胃が潰されるような痛み、
つわりにしては酷くないか?
冷や汗、脂汗まで出てきて
ヤバいと自覚しました
第1子のジュニア
の保育園から帰ってきた夫
が、
産婦人科でお世話になった基幹病院の救急外来に電話してくれました
・今朝、産婦人科の初診を受けたこと
・妊娠8週であること
・胃が潰れるように痛いらしいこと
を説明すると、
『その症状なら、産婦人科ではないかもしれないけど、とりあえず診るので、来てください』
と言われ、
急いで準備
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私🦐は着のみこのままの姿
←よれよれの寝巻き
で車に乗りました
当然、ジュニア
も一緒です
病院に着くと、夫
が直ぐに受付を済ませ、
救急外来の待合スペースへ
この時、痛みはありますが
普通に喋れています
直ぐに看護師さんの問診に呼ばれ、
状況を説明
熱も血中酸素濃度も問題なし
その後、救急産婦人科外来に呼ばれました
先生
にまた状況を説明し、
採血と妊婦が使える痛み止めの点滴が指示されました
採血の結果が出るまでに、
エコーもしてくださり、
赤ちゃんは問題なく元気でした
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本当に一安心しました
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痛み止めのおかげか、徐々に胃の痛みは和らぎ、
先生
と普通に会話できるレベルまで回復
採血の結果、
・今朝の初診時の採血結果に比べ、白血球とCRP(c反応性蛋白)の値が少し増えているが、何かを疑うほどの初見ではない
・膵臓など、胃のあたりの臓器も異常はない
そして、腹部を触診して、
どこを押しても痛くないという症状から
胃腸炎かもしれない
という診断でした
確かにジュニア
の保育園でも流行っているからな〜
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整腸剤と痛み止めを処方してもらい、
“もし、痛みが続くようなら内科を受診するように”とアドバイス頂きました
会計は次の妊婦健診の時に繰り越されたので、
院内処方だけ受け取り、
帰ろうとしていたら…
何だか気持ち悪い
う…吐きそう
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その様子を察知してくれた看護師さんが
直ぐに、吐く時に使う使い捨てのケースを渡してくれました
間一髪で、周りを汚さずに済みました
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そして、このケース
正式には『ガーグルベースン』と呼ぶらしいです
看護師さん達は『ガーグル』と略して呼んでいました
この後、
このガーグルが手放せなくなるとは…
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次に続く

