エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
母親の直感
第1子のジュニアくん![]()
新しい保育園に入ってから、
鼻水流しっぱなしです
治っては次の菌に侵されるの繰り返し
それにしても、
今回の鼻水は厄介
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黄緑がかった鼻水が出て、鼻呼吸ができないし、
咳もコンコン止まらず、
夜中に起きてしまう
でも、熱は出ない
小児科で抗生剤を処方して貰えば、
すぐ治るでしょ!
←いつも5日間の抗生剤で治ります
なんて思っていたのですが…
治らない
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追加の抗生剤を貰いつつ、
“感染症か?”
の不安がよぎります
RSウィルス
溶連菌
ヒトメタ
アデノウィルス
について、検査してもらいましたが、
いずれも陰性
やっぱりただの風邪なのか?
でも、母親の直感は、
いや、何かある
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と言っている
先生
に、
🦐『緑膿菌の検査もしてもらえないでしょうか?
ここまで抗生剤が効かないのは、もしかして緑膿菌じゃないですかね?
←以前かかってました
ちょっと心配なんです』
とお願いしました
『良いですよ
ただ、細菌培養しないと検査できないので、
結果が出るのは1週間後ですが、良いですか?』
🦐『大丈夫です
よろしくお願いします』
こうして、追加で処方された抗生剤などの薬を服用しつつ、1週間待つことに
検査結果が出る頃に、
治っていたら、考えすぎだったってことで無問題
しかし、
結果が出ていると1週間後の朝
咳出まくり
くしゃみのたびに盛大に鼻水が飛び出る
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こりゃダメだ
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保育園の登園を遅らせて、
夫
がジュニア
を小児科に連れて行くと…
『緑膿菌は陰性でした
ただ、
Hibが陽性
です』
…と、言われたそう
な、なんと!!
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夫
から聞いた話をまとめると
・5種混合ワクチンの1つであるHibワクチンが対象としている細菌が陽性
・細菌自体は珍しいものでは無い
・免疫力が下がっていると発症しやすい
・重症化すると結構厄介だが、ワクチンを打っているので、症状をかなり抑えられている
・これまでとは違う抗生剤で治療する
らしい
緑膿菌ではありませんでしたが、
やっぱりただの風邪ではなかった!
母親の直感はそこそこ当たっていた
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余談ですが
夫
は、念のため
『近くに妊婦がいるのですが、気をつけるべきことはありませんか?』
と尋ねたそうです
←これ、私🦐のことです
ただ、かかりつけの小児科で、先生も看護師さんもしょっちゅう会う方なので、
“妻が妊娠中”とは言えなかったようです
安定期になるまで言えないよね![]()
先生
からは
『この菌は飛沫感染するので、
免疫力が下がっている妊婦さんはマスク、手洗い、消毒を徹底しておくのが良いだろう』
と言われたそうです
と言うわけで、
私🦐はジュニア
と接する時に.
マクス着用となりました
もう散々顔面で咳を受け止めてるけどね
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それにしても
この細菌培養検査って、普通の小児科ではできないそうですよ
ジュニア
はたまたま地域ではそこそこおおきい総合病院の小児科がかかりつけなので、
検査体制がしっかりあるので、検査してもらえたんです
夜間・休日に診てもらっているサブかかりつけの小児科では、してもらえません
小児科選びの条件に“検査の可否”も考えておくべきだと、改めて思いました
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次に続く
