エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと43歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
 

 

診察室に入って悟りました

電球電球電球電球電球電球電球電球電球
 
 
 

連続採卵


4周期目の凍結結果



3周期目のPGT-A結果




1度の診察で一気に確認します


真顔真顔真顔




これって、良いような悪いような…


笑い泣き笑い泣き笑い泣き




二度手間にならないから良いけど


ストレスが半端ない


ゲローゲローゲロー

 

 



病院病院病院


病院に着き、程なくして診察に呼ばれました

←珍しく予約時間通りに呼ばれた




診察室に入った瞬間、





“前周期のPGT-Aの結果はダメだった”


と悟りました


真顔真顔真顔




だって、PGT-Aの結果用紙を机に出していなんですもん


私🦐が医者だったら、


喜ばしい結果があれば、まずそれを伝えると思うんですよね


デレデレデレデレデレデレ


←本物のお医者さんはそんな安易な考えて行動してないか…ニヤニヤ





まぁ、でも



結果を先に書くと







全て異常胚






だったので、あながち間違いじゃなかったです


真顔真顔真顔





一応、順を追ってまとめると



まず、先生イルカ


今周期(4周期目)の採卵の凍結結果を説明してくださいました



こちらは、予想より良い結果に!



凍結数は1個だと思っていたら


なんと



4個凍結



出来ていました


ポーンポーンポーン




前日は“培養中”だった3個の卵たちが頑張ってくれました


ちゅーちゅーちゅー




凍結できた胚盤胞のグレードは


5日目4AB、3BB

6日目3CB、3BC




6日目の胚盤胞はCがついているので、


正直PGT-Aに出すか迷いましたが…


AAでも、異常胚続きなので、


グレードは関係ないと割り切り


4個全てをPGT-Aに出しました




さよなら、渋沢さん


札束札束札束





と、まぁ


ここまでは良いであろう結果だったので、


先生イルカも軽快に説明してくださいました




で、


前述した通り


次に、前周期のPGT-Aの結果を説明してくださったのですが…




イルカ『PGT-Aの結果ですが…


全て複数の異数性でした


こちらは、移植には適していないです』



ゲローゲローゲロー





因みに


胚盤胞のグレードは


5日目3AA、3AB×2

6日目3BB


でした




ほらね


見た目のグレードだけで言ったら


今回PGT-Aに出した胚盤胞より良いでしょ


笑い泣き笑い泣き笑い泣き



それでも、


“複数の異数性”


なんだもんな〜





43歳だと、


正常胚の確率は10%程度

←厳しめだと6〜7%


10個に1個は獲得できると勘違いしやすいけど


これはあくまで『確率』の話



サイコロを振って1が出る確率が6分の1なのと同じ


6回振ったら必ず1回は1が出るのではなく、


何百回何千回とサイコロを振り続けたら、


1〜6がそれぞれ出る確率が6分の1だということ



つまり、



独立試行の確率


←複数の試行において、各試行は互いに影響し合わない


なのです




PGT-Aも何個検査に出したところで、


1個1個の正常胚確率が10%


最初の1個で、獲得できる人もいれば


100個目で、獲得する人もいる




分かってはいるけど


キツイですね


チーンチーンチーン




“いつ出るは分からない”


“次こそは出るかもしれない”




そう思うと本当に辞め時を決めるのが大変です




はぁ…


魂魂魂







いかんいかんっ!


ため息をつくと幸せが逃げてしまう


ダッシュダッシュダッシュ








猫しっぽ猫からだ猫からだ猫あたま次に続く