エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
診察室に入って悟りました
連続採卵
4周期目の凍結結果
と
3周期目のPGT-A結果
1度の診察で一気に確認します
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これって、良いような悪いような…
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二度手間にならないから良いけど
ストレスが半端ない
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病院に着き、程なくして診察に呼ばれました
←珍しく予約時間通りに呼ばれた
診察室に入った瞬間、
“前周期のPGT-Aの結果はダメだった”
と悟りました
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だって、PGT-Aの結果用紙を机に出していなんですもん
私🦐が医者だったら、
喜ばしい結果があれば、まずそれを伝えると思うんですよね
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←本物のお医者さんはそんな安易な考えて行動してないか…![]()
まぁ、でも
結果を先に書くと
全て異常胚
だったので、あながち間違いじゃなかったです
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一応、順を追ってまとめると
まず、先生
は
今周期(4周期目)の採卵の凍結結果を説明してくださいました
こちらは、予想より良い結果に!
凍結数は1個だと思っていたら
なんと
4個凍結
出来ていました
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前日は“培養中”だった3個の卵たちが頑張ってくれました
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凍結できた胚盤胞のグレードは
5日目4AB、3BB
6日目3CB、3BC
6日目の胚盤胞はCがついているので、
正直PGT-Aに出すか迷いましたが…
AAでも、異常胚続きなので、
グレードは関係ないと割り切り
4個全てをPGT-Aに出しました
さよなら、渋沢さん
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と、まぁ
ここまでは良いであろう結果だったので、
先生
も軽快に説明してくださいました
で、
前述した通り
次に、前周期のPGT-Aの結果を説明してくださったのですが…
『PGT-Aの結果ですが…
全て複数の異数性でした
こちらは、移植には適していないです』
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因みに
胚盤胞のグレードは
5日目3AA、3AB×2
6日目3BB
でした
ほらね
見た目のグレードだけで言ったら
今回PGT-Aに出した胚盤胞より良いでしょ
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それでも、
“複数の異数性”
なんだもんな〜
43歳だと、
正常胚の確率は10%程度
←厳しめだと6〜7%
10個に1個は獲得できると勘違いしやすいけど
これはあくまで『確率』の話
サイコロを振って1が出る確率が6分の1なのと同じ
6回振ったら必ず1回は1が出るのではなく、
何百回何千回とサイコロを振り続けたら、
1〜6がそれぞれ出る確率が6分の1だということ
つまり、
独立試行の確率
←複数の試行において、各試行は互いに影響し合わない
なのです
PGT-Aも何個検査に出したところで、
1個1個の正常胚確率が10%
最初の1個で、獲得できる人もいれば
100個目で、獲得する人もいる
分かってはいるけど
キツイですね
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“いつ出るは分からない”
“次こそは出るかもしれない”
そう思うと本当に辞め時を決めるのが大変です
はぁ…
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いかんいかんっ!
ため息をつくと幸せが逃げてしまう
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次に続く