エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
次の周期について考えてみた










今周期の採卵の凍結結果が出たと連絡が来ました
アプリで、何個凍結できた確認できるのですが、
怖くて直ぐに見れない
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夫
と一緒に確認したいのに、
夫
は仕事が忙しいようで
先送りにしました
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だって、1個も胚盤胞になっていない可能性もある
採卵数自体、前周期より少ないんだから、その可能性は十分にある
怖い、不安
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そうこうしているうちに
前周期の採卵で、PGT-Aに出した結果も出たと連絡が!
これは、ちゃんと確認しないと
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PGT-Aの結果によって、
今周期の胚盤胞(あれば)をPGT-Aに出すか決めないといけない
次の周期をどうするかも決めないといけない
→採卵?移植?お休み?
夫
も時間を作ってくれたので、
意を決して2人で、
まずは今周期の凍結結果を確認
結果
4個の胚盤胞を凍結
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この結果には正直驚きました
グレードなどの詳細は、診察でしか教えてもらえないので、何とも言えませんが
凍結できる胚盤胞まで育ってくれた!
←病院の方針でCCは凍結してもらえません
そして、その数が
4個というのも本当に有難い
夫
も私🦐同様、あまり期待していなかったようで、
ビックリしていました
実は、採卵当日の夫
の精子の運動率が
これまでで一番悪かったのです
でも、顕微授精の場合、
その中から、良さそうな精子を選んで直接卵子に刺してくれるので、カバー出来たのでしょう
第1子妊活から、何度も採卵をしてきましたが、
初めて“顕微授精をして良かった”と思えたかも
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この凍結結果を見て、
少し希望が持てたので、
次の周期をどのように過ごすのか、
考えてみることにしました
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考えられるパターンは大きく分けて、
前周期のPGT-Aの結果が、
正常胚orそれ以外
【パターンA】
PGT-Aの結果、正常胚獲得
←ベストケース
A-1:次の周期に正常胚を移植
最短の妊娠・出産コース
でも、正常胚1個で本当に妊娠・出産できるの?
正常胚と言えど、妊娠率は100%じゃない
と言うことで
A-2:正常胚の複数個貯卵を目指して連続採卵
少しでも若いうちに貯卵する作戦
どちらにせよ、
Aパターンになったら、今周期採れた胚盤胞はPGT-Aに出すのか?
PGT-Aに4個出したとしたら、相当な金額…
移植の結果を待ってから出せば良いのでは?
←妊娠できるかもしれない訳だし
いやいや、妊娠できなかった場合、そこからPGT-Aに出すの?
結果が出るまで1ヶ月はかかるのに?
ん〜悩ましい
←脳内お花畑のバカな悩みで、すいません
そして、考えたくないけど、
可能性が最も高い
【パターンB】
PGT-Aの結果、異常胚
←有力なケース
B-1:次の周期に連続採卵
粛々と連続採卵するしかありません
ここで、問題になるのが2点
まずは、3回連続での高刺激採卵は出来るのか?
出来る出来ないで言ったらきっと出来るのでしょう
でも、卵巣への負担はどうなの?
卵子の質が低下したりしないの?
そして、次の問題が
病院の年末年始の休診日に採卵日が重なってしまわないか
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これは、年末年始にどうしてと浮上する問題ですよね
通常土日祝日でも診察・採卵・移植をしている病院でも、年末年始は休診日になることが多いと思います
既に病院の年末年始の診療予定は公開されていて、
12/28まで診療で、
12/29〜1/4が年末年始の休診期間
年明けは1/5から診療開始
ただ、治療によっては最終対応日が違う
胚盤胞凍結まで行う採卵は
12/20まで
今の予定だと、11月末に生理が来て、12/1〜3辺りで生理3日目の診察
そこから刺激が開始されるとして…
間に合うのか?
これまで通りに卵胞が育ってくれれば間に合いそう
でも、結構ギリギリじゃない?
採卵直前で、キャンセルになることもあるんじゃないの?
これについては、chatGPTにも相談してみました
『次の採卵は年明けにした方が良い』というアドバイス
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その理由は、もちろん病院の休診期間を懸念してのこと
でも、『通常通りいけば間に合うんじゃない?』と
粘って質問すると
と、何とも疑い深い回答
けど、考えておくべきことではある
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と言うことで、
B-2:次周期(年内)はお休み
年末のあれこれを気にせず休む
とは言え…
そんな悠長なことも言っていられず…
追加したパターンは
【パターンC:採卵はしないけど、休まない】
単にお休みする周期にせず、可能性にかける
C-1:今の病院で人工授精
人工授精なら休診期間の前に確実に間に合う
←人工授精の年内最終日は12/28
人工授精なら年齢制限がないから、保険適応で治療できるし、
妊娠できる可能性も0ではない
ここで…
人工授精をするならと…
C-2:前の病院で人工授精
今の病院より家から近いから楽
これは、
“人工授精は体外受精に比べて
病院ごとの実績差が少ない”
という考えのもとです
実際は、
・精子の調整技術
・排卵日の見極め
・トリガーの選定
など、それなりに病院ごとの差はあると思いますが、
培養が無い分、差もそれ程大きくないはず
いやいや、人工授精をするくらいなら
C-3:前の病院で凍結保存している胚盤胞を移植
胚盤胞を2個凍結しています
これはPGT-A未実施だけど、今より若い42歳の時に採卵したという、アドバンテージがある
さらに、前の病院では、2個移植もできる
C-3が1番の有力候補なんじゃないか!?
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なぁ〜んて思い、
念のため、前の病院に電話して、
年内最終の移植日対応について教えてもらいました
うん、問題なさそう
培養がないので、移植自体は年内ギリギリまでやっているらしい
リスクとしては、移植後何かあった時に病院が休診期間ということくらい
ん〜
どうなることやら…
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次に続く

