エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
どれだけエネルギーを注ぎ続けられるか
今回も
4周期目のPGT-Aの結果と5周期目の凍結結果を
一気に確認してきました
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←しんどい面もありますが、ストレスを継続せずに済むメリットもあります
はぁ…
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4周期目の胚盤胞4個
全てC判定(異常胚)
でした
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これで、PGT-Aは
トータル14個(前院を合わせると15個)
全て異常胚です
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もう私🦐の卵巣には
正常胚になれる卵子は残っていないのかもしれない…
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半ば諦めの境地に立ちながら
5周期目で凍結できた胚盤胞を
懲りずにPGT-Aに出す矛盾
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“次こそは!”
と微かな望みを捨てきれずにいます
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そして、
🦐『次の周期も、採卵でお願いします』
と発している
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“少し休息期間を設けても良いのでは?”
という考えがよぎらないはずがありません
でも、
ここで止めたら
私たち夫婦
🦐の第2子妊活の挑戦が
本当に終わってしまう気がするんです
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これってある種の
強迫観念?
まだ存在もしていない第2子への依存?
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ここで、休息期間を設けたら
その間に卵巣機能が急激に低下するんじゃないか!?
←そろそろ44歳になります
再開する気力が沸かないんじゃないか?
第2子が居なければ、我が家は完成しないのではないか?
第2子が居なければ、第1子の子育てを犠牲にした償いができないのではないか?
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どうしたものか…
先生
に今の気持ちを正直にぶつけてみました
🦐『もう43歳も後半です
5周期連続で採卵しても、いまだに良い結果が出ていない現状を考えると、医師として客観的に“辞め時”を考えるべきだと思いますか?
有難いことに、毎回の採卵で胚盤胞まで育ってくれます
今回は、今までで1番多く凍結できました
だからこそ、諦め難いんです
あと何回採卵したら正常胚が得られるか分かれば頑張れるんですけどね…』
『そうですね…
エビビさん🦐は確かに、胚盤胞がしっかり凍結できていますもんね
そういう方は皆さん、悩まれています
あとは、
“どれだけエネルギーを
注ぎ続けられるか”
だと思います
エネルギーとは、
気持ちだけではなく、
体力や時間、金銭的なことなど
ご家庭によって様々あるかと思います
エビビさん🦐より年齢が上の方で、
同じように悩まれていた方は、
エネルギーを注ぎ続けて
やっと得られた正常胚で、
無事妊娠して卒業されましたよ
人数としては決して多いわけではありません
でも、実際にいらっしゃいます』
🦐『そうなんですね…』
正直、“じゃあ私も!”という前向きな表情をできていなかったと思います
それを察したのか
『でもね、こればっかりは
医師の意見というより、
ご家族で話し合っておくべきこと
だと思います
・何歳の誕生日まで
・あと何回
・費用総額(あといくら)
・PGT-Aの個数(あと何個)
これ以外にもあるかもしれません』
これを聞いて、
今、辞める条件を決めるのは、気持ち的にハードルが高いけど
←決めないといけないとは思っているんですけどね
“○○になったら、
辞める条件を決める”
として、
←単なる“後回し”とも言える
まずは○○を夫
と相談することにすれば
ネガティブになり過ぎないのかも!
と思いました
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例えば、
『あと2回採卵して、結果が得られなかったら、
辞める条件を決める』
カウントダウンのカウントダウン的な
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もぉー
こんなことを考えなきゃいけないのも
正常胚を獲得できないからだ!
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長くなったので、
PGT-Aの結果と凍結結果の詳細は
次のブログでまとめようと思います
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次に続く