男子110mハードル | 小さくて面白いお店を作るブログ

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元エビ麺専門店「It`s shrimp!」店主

現 魚串酒場 店主

新しいコンセプト模索中!!

A子「やっぱさー、高収入だよね。男はやっぱり!!」

B子「確かにぃ~。昔はさー3高だったじゃん。高収入、高学歴、高身長。」

A子「そうそう。でも今の時代、そう居ないのよ。高いのはハードルばっかで、ハードル下から潜る男しか居ないもん。」

B子「だよねぇ。こっちは安い居酒屋じゃないんだから、暖簾みたいに潜ってくんなよって。」

A子「うまい事言うわね!本当そう。
ハードル越えてから、、来いっつぅの!」


B子「恋のオリンピック出てくんなよ!空き地で練習してろって感じだよね。」

A子「はぁ、、どっかに高~いハードル超えた男居ないもんかねぇ?」

B子「ま、ハードル飛び越えても、その先に地面もないしね。」

A子「どういう事?」

B子「恋に落ちるのよ。フフフ、、」

A子「この~小悪魔女子め!こうしてやる!」

B子「やめて!くすぐったいってばー!!アハハハハ、アハハハハ、、」


そんな声が飛び交う神楽坂。
とても良い天気。

登るのに丁度いい高さにあるお店
ワンコインと言うハードルの低いお店


それは、、

どうも、エビ麺専門店It's shrimp!です。

photo:01






エビ麺には三つのハードルがあります。



一つ目は

昼3時間限定のお店だと言う事。

photo:07



これはなかなか来れません。

近くで働いていても、
3時間限定の為にわざわざ、、

そんな高いハードル





二つ目は

神楽坂という場所にある事

photo:03



神楽坂は素敵な街。

だけど、特段用事が無ければ行かない場所でもあります。


何せ、殆ど飲食店しかないし
しかも激戦区。



三つ目は

photo:04



居酒屋の間借り営業だという事。

夜居酒屋だから、
パッと見て何のお店か分からない事


よく分からないお店よりも、
何の店かわかる所へ普通行きます。



そして
この三つのハードルを
一つずつ外すのが


我らがIt's shrimp!の前へ立ちはだかってるハードルなのです。




ハードルを外すのが
ハードルを超える事になる






今年はその為だけにやってます。


そして
普通のラーメン屋さんを超えた

どこにもない新しいラーメン屋さん
エビ麺屋として


一つの文化を作りたい。



なので
この下ネタブログも
そのハードルを外す為の


つまり超える為の練習なのです。



そして、いつの日か


全てのハードルを外し
晴れてラーメンのオリンピック、
男子100M走の決勝に出る時は

その時は


photo:06


金メダル級の活躍をしますので、
何卒、今後共よろしくお願いします。



さてさて。


明日は火曜日。

もちろん、エビ麺日和。


ハードルを超えたい
全ての人に食べて貰いたい


でもでも

ご来店の際には
ハードル、もとい暖簾は下から潜って来て下さいね。

飛ぶと、頭ぶつけちゃいますんで。



いくよー!


せーの
photo:05



It's shrimp!