看護師の悩み・学びのブログ

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1月も下旬になり、転職活動を積極的に行っている看護師の方も増えてきていると思います。

私もどんな職場が人気があるのかちょっと調べてみたところ、ちょっと意外な事実がわかりました。

それは、給料が良く、福利厚生などもしっかりしている大病院だけでなく、規模が大きめの企業の求人も人気があることです。

大企業での仕事と言えば、健康相談業務などですね。求人枠はとても少ないのですが、興味にある看護師は非常に多いようです。

企業で働く看護師のメリットは、まずは平日日勤であることですね。また、急性期病院のように重病の患者さんの対応をしたりするケースはほとんどありません。

普段健康な患者さんが体調を崩した時に対応する、または健康診断の管理などをするのが仕事なので、緊迫した部分も少ないです。責任という面でも精神的に楽なので、これが人気に繋がっているのかもしれませんね。

ただし、募集人材は1人か2人ぐらいの本当に狭き門なので、覚悟を持って面接に臨む必要があります。
坐薬は挿入した場所でゆっくりと溶け、粘膜から吸収されて患部に薬効成分を届ける薬です。

大きく分けると、挿入した場所に近い部分で効果を発揮するものと、挿入箇所は関係なく、全身に効果を行き渡せるタイプのものがあります。

なぜ、口からではなく肛門から取り込むのかと言えば、直腸から薬効成分を取り込むということは、注射並みに効率が良いからです。

坐薬を局所的に用いる病気は、痔に限定されるケースが多いです。

痔は肛門周辺の血行障害が根本的な原因になっており、それに細菌などが付着して発症すると言われています。

坐薬の管理については、できるだけ素手で触れることは避け、冷蔵保存が望ましいとされています。

どんな職種でも、何か大きな壁や悩みにぶつかると、一度は「辞めたい」と思ってしまうことってありますよね。

 

その中で、最も大きな原因としてあげられるのが「職場の人間関係」です。

 

特に、看護師の職場は女性が多く、他の職場に比べて閉じた世界でもあります。

このため、傲慢な医師や看護師長がいたり、病院内に派閥があってみんなギクシャクして働いていたりするケースも少なくありません。

 

そしてこのような病院で働く看護師は、決まって離職率が高くなっているようです。

 

このような状況に置かれているのならば、転職は最善の方法の一つだと思います。

でも、ただ闇雲に転職先を決めてしまっては、また失敗してしまう可能性があります。

 

一番大切なのは、転職先をしっかりリサーチすることです。給与や福利厚生だけでなく、働きやすさや院内の人間関係も調べておきましょう。

 

 

その上で転職先を決定するようにします。私の友人は先日、熊本市で転職をしました。熊本市の看護師求人 は豊富にあったので、その中から自分にあった求人を見つけるのは一苦労だったと話していました。

 

でも、その分納得できる職場に出会えたようです。転職で失敗しないためにも、事前のリサーチは欠かせません。しっかり実践したいものです。