高齢化社会を迎え、看護に対する関心が高まってきたことや、看護師が社会に対する貢献度が高く、一生続けられる仕事であるため、一般大学の卒業者や既に社会に出て働いている人からの「転職組」が増えてきています。
その要望を受けて、各看護系大学では、一般の短期大学や4年生制大学の卒業者を対象にした「編入学」を行なっているところや、「社会人入学者」の枠を設けて、学力よりも面接や小論文を重視した試験を実施しているところもあり、その数も年々増加傾向にあります。
このような社会人入試制度は、短大や看護学校でも設けているところがあるので、活用してみるのも良いですね。