明日から4月だというのに、今日の江別は朝から小雪が舞っている。
プリンスの「Snow in April」という曲があって、それはこんな歌詞だった。
sometimes it snows in April
sometimes I feel so bad
Sometimes I wish that life was never ending
And all good things, they say, never last
4月に雪が降ることもある
そしてひどく落ちこむことがある
時々、人生は終わらなければいいのにと思う
でも人はいう いいことはみな 永遠には続かない
ファンキーなイメージのプリンスだが、一人語りでつぶやくように歌われるこのバラードには、彼の孤独とやさしさが感じられて、心に響く。名曲。
私はというと、あいかわらず小林克也の例の番組を毎週かかさず観ている。日本ではもう"今さら"感が強いが、アメリカでは「アーパツ・アパツー」が3週連続ナンパーワンの座をキープしている。この「ズンタタ・ズッタ」というリズム、何というか、あざといなぁ、と思う。ブルーノ・マーズはこれとレディ・ガガとの曲で何十億の借金を返すことができたという。この人、ノリは軽薄ながら、音楽の「旨み」を知りつくした優秀なメロディ・メーカーだと私はみている。
