気付けば7月らしい。


今年も半分が過ぎたという衝撃の事実。


手帳にほぼ毎日一言日記を書いていて、読み返してみた。


年明けすぐに地震があって、しばらくは気持ちも沈みがちだった。


冬だし寒いしで、なかなか上がっていかなかったけど、身体を整えたら心もついていった。


こういう時こそ日常の有り難みを学ぶ良い時間になったりする。


春になって暖かくなるにつれ、前向きになってポジティブな学びも多かった。


初夏にかけてさらに気持ち新たに、切り替えの時期だな、とブーストがかかった。


振り返ってみると、何もないような日でも毎日毎日何かしらの学びや気付きがあって、


そして実は毎日が奇跡だということに気付く。


そうやって日常から人生の学びを得ていくということはとても尊い作業だし、


「生きる」ということなのだと感じる。


思考も認知も癖があるし、無意識でいると現実に色々と自動的に引っ張られてしまうので、


意識的に気付きや学びを得ることは、


筋トレと一緒で日々の積み重ねだ。


半年間、私なりに積み重ねられたかな、と自分を褒めてあげた今日の寝太郎。


おやすみ寝太郎。夢の中でも日々の日常から人生の学びを得ていこう。