謝りたい人がいます。


大人になってから出来た、有難い出会いだった友人に。


去年母が入院していて気が張っていて余裕がない時に、些細なことで腹を立ててしまった。


本当にしょうもない、ちょっとしたコミニュケーションの行き違い。


今だったら全然対したことないのに、その時は余裕がなかったのか。


で、その直後別の友人とも喧嘩(というかそれも一方的に噛みついて)をして、ハッと気付いた。


「あぁ、私余裕がないんだな」


そしてそれは、彼女の問題じゃなくて、自分の問題だった。


そこから、自分をケアするようになって、家事が出来ないときはやめてみたり、今余裕ないから無理、と言えるようになったり。


そうやってちょっとずつ、自分と向き合って自分を取り戻していって、


本来の自分に戻ったら、私って器がちっちゃいなーと思ったり。とても反省した。


腹を立てたのはその時咄嗟に敵のように感じてしまって(それはその時そう認識したけど、冷静に考えればそうではなかったと思う)、それが悲しかった。


結局悲しいのは、好きだからなのだなと気付いた。


好きだから、悲しい気持ちになった。


そういう自分の素直な感情を学ぶレッスンにはなりました。


子供の頃どうやって仲直りしてたっけ?って考えながら。


大人になってからは、ただ離れるか、音信不通になることが多いから。


でもそれは、そうなっても構わない関係性だったからであって、本当に自分が続けたいと思う関係性なら素直に謝るしかない。


誠実に謝って、関係修復できなかったら、それは相手を尊重して執着はしないし、しょうがないのことなのですが。


それもきっと、謝るのは自分の為なんだろうと思いながらも。


とは言え遠方の友人なので、簡単に会うことは出来ず。


…というのも言い訳かな。


勇気が出ないだけですよね。


でもやっと、出来るかなと思っています。


今年中に会って、謝れたらいいな。


今日共通の友人とその話になって(以前からその友人にはその話はしていて)話しながら改めて、自分の気持ちを確かめていた、今日の寝太郎。


おやすみ寝太郎。夢の中でも子どものような素直に謝れる人でいよう。