寝太郎は暑すぎて目覚めました。


目覚めたという素敵なものでなく、暑さにうなされて汗だくのまま。笑


夜中まで暑くてなかなか寝られないので寝不足起太郎が続いていて、朝は朝で日の出も早く、暑さで目を覚ます。


万年寝太郎が意図せず自動的に起太郎になるとは。


アイスばかり食べているが、しっかり栄養も取ろう。


たんぱく質も取って、夏野菜も食べよう。


とにかく体調を整えないことにはメンタルにくるし、自分で調整できる物理的な環境は出来るだけ心地よいものにして、自分でコントロールできない外的な状況は気にしないで、とにもかくにも自分を整えることに集中する。


自分の置かれてる状況の中から、大きなものでなくていい、どんな些細なことでも少しでも自分が気分が良くなるもの、こと、考え方を見つけて、自分で自分を物理的にも精神的にも豊かにさせてあげる。


それか本当の意味で自由になること、本当の意味での自分軸、なのだと改めて感じている。


その軸さえ揺らがなければ、外的なもの、人、状況がどんなことになろうと、どっしりした幹の木のような、波の静かな海のような人でいられる。

(もちろんゼロは無理で、それを限りなく少なくするのが人生の旅なのだと思う)


世界って自分が思ってるより意外と優しくて、それは人生経験を通じてやっと分かってきた。


人生はなんとかなる、自分を信頼し宇宙を信頼し抗わずに全てを委ねさえすれば良い、ということを。


ちゃんと自分自身を信頼し始めたら、だんだん周りも信頼できてきて、自分のこと好きになりだしたら、人のことも好きになってきて、自分に優しくし始めたら、世界も優しくなりだした、現実としてそういう世界がついきた、というような。


ふてくされて、かたくなに、卑屈になっていた時代はそんなことは思えなかったけど。


心を閉ざしていては愛を受け取れることはできないし、勇気の湧きようがない。


勇気を出して、まずは自分からオープンマインドにしていかなきゃ何も人生つかめないと今は思っている。


そして自分の軸がしっかりしていたらオープンマインドにしたところで、他者や外的な何かが「本当の意味で」私を揺らすことはないのだから。


どんなことがあっても私は大丈夫、という自分に対する絶対的な信頼。


そしてそうは言ってもたまに揺れてしまう時、自分の周りにいてくれる人達がいること、その人達との時間を大切にすることで、勇気が湧き、さらに確固たる軸が確立していく。


そして自分の中に確固たる信頼、確固たる愛を持てると、傲慢にならず、謙虚に、でも卑屈ではなく、他者にも愛を与えることができて、その人らしいその人の人生を表現でき、人生を創っていける。


やはり全ては自分の内に。全ては愛を持って。


今日もアイスを食べながらそんなことを考えていた、しばしの起太郎。