点字ブロックを歩いてたら、俺の後ろに多分幼稚園位の男の子とお母さんがいて。
— 濱田祐太郎 (@7LnFxg25Wdnv8K5) 2023年5月5日
男の子が「目の見えない人?」て言ってて、もうそんなことがわかるなんてすごいなぁと思った。
その後が良かったね。
男の子がお母さんに「カレーパン食べたら治る?」て聞いてた。
やっぱり子供の発想力はすごい。
話題になってたという濱田裕太郎さんのツイート(私は知らんかったのですが)
最後の一文激しく同意。
この子にとって、カレーパンは最強なんだな。
美味しくて大好きな、食べたら幸せになってご機嫌になって何でも治せる魔法の味方。
もしくはぼくには辛くて食べれなくて、目を飛び出しそうになっちゃうから食べたら効くもの。
どんな理由にせよ、本当にそう思ったんだよね。
彼にとっては純粋な気持ち。
その感性を忘れないでほしいな。大人になっても。
茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」を思い出しました。
子どもは色んな外圧から抵抗できないから、自分自身でみずみずしい感受性を守っていくのはとても難しいことだけど
周りの大人もその子の感性、個性を守ってあげられる世の中になってほしいなぁと思いました。風の時代頼んだ。
私が昨日誘惑に負けて買ってしまった自分ではめったに買わないカレーパンが、
どこかの誰かの人生の中の、最強のものだったりするんだなぁ
っとしみじみ。
今日もなにもしない一日を楽しみました。
明日も起きるまで寝よう。
おやすみ宇宙。